フランスのリヨンの日常生活で感じた事をざっくばらんに書き留めています。フランス、リヨン情報、外国人の友達、出来事、映画、フランス家庭料理、音楽、独り言。
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Monday, July 7, 2008

学会前のリハーサル: Répétiton pour une conférence

もうじきイギリスで学会があります。研究所から何人か同じ学会に行く人がいて、今日は教授の前でリハーサルがありました。

皆、学会でやる予定の発表をしました。私もしましたが、やはりこういうリハーサルはとても有意義ですね。自分では気がつかないような所を指摘してくれますし、いろんなアドヴァイスがもらえて嬉しかったです。これは私だけではないのですが、こちらに長くいる人は英語の単語がフランス語風の発音になってしまっていて、私の他にもフランス式発音を直されていました。笑い事ではないんですが、習慣って恐ろしいもので、英語の文章を書いていても、一部分だけ無意識にフランス語になってしまうことがあります。私はパワーポイントで、英語で書いたつもりが単語が一部フランス語になっていたりして、苦笑しました。

私の場合どうしても早口になってしまって、みんながもっと落ち着いて、ゆっくり話せばいい発表になるよと言ってくれました。先生も「学会ではゆっくり話すことがとても重要」。上手く話すことよりも、聴衆に分かってもらうことの方が大事なのだから、ゆっくりすぎるぐらいに話すようにと言われました。分かってはいても、ゆっくり話すって難しいです。

私は元々が早口なので、自分ではゆっくりのつもりでも、かなり早くなってしまっているようです。でも、みんなもっと落ち着いてゆっくり話せば大丈夫と励ましてくれて、ありがたかったです。

まだ時間がありますから、これからまた直す所は直して、本番に備えたいと思います。

2 comments:

サラ said...

学会、大変ですね!!
緊張しない人は得ですよね…
(私はムチャクチャ本番に弱いタイプなので…)
頑張ってくださいね!

私の場合、英語から入ってるので、逆に、フランス語でメール書いてるつもりが、途中でandが入ってたりします(笑)

M: 木蓮 said...

◆ありがとうございます、サラさん!リハーサルのおかげで大分気が楽になりました。でも、本番は雰囲気が全然違うと思うので、練習しないといけませんね。

英語圏出身の教授がいて、私たちに英語の点でもいろいろアドヴァイスを下さったので良かったです。私もフランスにくる前は普通に英語を話していたのですが、今はすっかりフランス語寄りです。最近英語のドラマなどヒアリングのために見るようにしてるんですが、慣れてくると大丈夫のようです。英語圏の人とチャットも結構いいみたいです。感覚が蘇ってきます。今はまた慣れてきたんですが、前はフランス語のつもりで英語を書いているとTodayが Aujourd'huiに、For exampleがPar exempleになっていることがあって、同居人に笑われました :)。

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