フランスのリヨンの日常生活で感じた事をざっくばらんに書き留めています。フランス、リヨン情報、外国人の友達、出来事、映画、フランス家庭料理、音楽、独り言。
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Saturday, April 11, 2009

キヌア Quinoa

確か3年ぐらい前に持ち寄りのパーティーかなにかでだれかがキヌアサラダSalade de quinoaを持ってきていました。

当時キヌアのことを知らなかったのですが、プチプチした食感が面白くてすぐに気に入りました。

キヌアについてのホームページ
http://quinua.jp/quinua/quinua_index.html
(ちなみに欧米では既に有名とこのホームページにありますが、そんなに有名というほどでもありません(笑))

その後もキヌアを食べる機会はありましたが、自分では買ったことはありませんでした。買おうと思って売り場に行くと置いてなかったり、売り切れだったりしてそのうち忘れたり。。。という風だったのですが、やっとこの前買ってきたので作ってみました。

作ると言っても茹でて水を切るだけなので簡単なんです(笑)。

キヌアの箱に、キヌアは昔から「インカのお米」と呼ばれていると書いてあります。


キヌアは栄養価が非常に高く、またアミノ酸のバランスが優れていることより、近年ヨーロッパや日本などで健康食品として注目されてきている。

1990年代にはアメリカ航空宇宙局が理想的な宇宙食の素材の一つとして評価し、「21世紀の主要食」と述べている。

タンパク質の含有率が他の穀物と較べて多く、その構成は牛乳と似ている。グルテンを含まないため、小麦アレルギーのような対グリアジンアレルギーを持つ人でも摂取できる。

アミノ酸は、リシン、メチオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸を多く含み、その量は白米に匹敵するかそれよりも多い。

粘性の高いデンプンを含むため、小麦粉にキヌア粉を混ぜて使うとコシの強い生地を作る事ができる。

脂質のほとんどがリノレン酸、オレイン酸といった不飽和脂肪酸で、特にリノレン酸はコレステロールの産出を抑制するなど、健康に役立つ。なお、キヌアの脂質量は乾燥品で8%程度とあまり高くはない。

サポニンを多く含む。このため、食用には十分な水洗いと加熱を行なったほうがよい。(サポニンにはコレステロール値を下げる効果がある一方、赤血球を破壊する性質があるので大量摂取は毒になる。)
Wikipediaキヌアより抜粋。


上の写真が乾燥したキヌア。
下のが、12分茹でた後のキヌアです。

写真はWikipediaのものではなく私の撮影です。一応念のため(笑)。




キヌア自体はあまり味がないので、他の食材の味の邪魔をしないで食べることができます。
でも食感がプチプチとしていて面白いです。

南米の方ではスープによく入れているようです。

私が最初に食べたのはサラダで、
コーンやトマトにツナやキュウリを細かく切ったのにキヌアを混ぜて、さっぱりとレモンベースのソースで味付けしてあったのが美味しかったです。
私が食べたキヌアの食べ方で一番美味しかったのがこの最初に食べたサラダでした。


私も今回はサラダを作りました。適当にサラダをつくって、キヌアを混ぜるだけです。


キヌアは日本でも普通に買えるのでしょうか。
ヨーロッパや日本で健康食品として注目されているとありますが。
健康食品としてでなくても、この食感が好きです。

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6 comments:

料理研究家 沢田けんじ  said...

日本では健康食的扱いで、五穀米などと同じ感じで買えます。あまり一般的では無いですが、結構出回ってる感じですね。値段は200g400円くらいです。

木蓮 said...

◆料理研究家 沢田けんじさん、

早速キヌアの日本での情報をありがとうございます。
フランスではスーパーで普通に売っていますが、知らない人も多いです。
「何かは分からないけど、雑穀だよね」というのが大抵の反応です。

最近フランスはビオ製品がブームなので、それに並行して、好きな人、知っている人は食べるという感じでしょうか。
ちなみに私が買ったこのキヌアは400gで2.15 euro 今日のレート1euro=132円で日本円にして約282円でした。

アイノワ said...

偶然ですが、今日「爽健美茶」を買って成分を見てたらキヌアって書いてあって、キヌアって何だろうって思ってたら木蓮さんのブログで読んで、これだったのか~(^.^)と!
キヌアサラダ、体に良さそうですね☆
プチプチ感はサフランライス風でしょうか?
私は今日キヌアを飲みましたよ~(笑)

木蓮 said...

◆アイノワさん、

ああ、爽健美茶にはキヌアは入ってそうなイメージですね。健康にいいキヌアがおなじみの爽健美茶の中に。
妙に納得してしまいました!

お茶にも使われるということは、キヌアを茹でたお湯も栄養があるということなのかもしれませんね。
今度はお米のようにお湯を捨てないようにやってみます。
キヌアの箱の作り方には、「キヌアを茹でて水を切って使う」と書いてあるんですけど。
フランスってお米もそうですよね。茹でて水を切ってって書いてあります。日本のお米はそういう風に炊かないですよね。

プチプチした感じは雑穀のような、噛みごたえがあるような、そんな感じです。

サラ said...

私もお友達の家でごちそうになったことがあり、勝手に「あわ」か「ひえ」か「きび」のどれかだろう…といい加減なことを考えていました!
栄養豊富で良さそうですね!
こんどBioのお店で買ってきます。
クスクス(semoule)に混ぜる、っていう手はどうでしょうか…?

木蓮 said...

◆サラさん、

私が始めた食べたときも、みんなかなり適当なことを言っていて、知ってる子が「キヌアだよ」と鶴の一声を放っていました(笑)。
栄養豊富というところがいいですよね。
私が食べた時は食感の方が気に入ったんですけど、体にもいいとなるとさらに魅力です(笑)。

キヌアはかなり食感があるので、クスクスに混ぜると面白い感じになるでしょうね(笑)。

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