フランスのリヨンの日常生活で感じた事をざっくばらんに書き留めています。フランス、リヨン情報、外国人の友達、出来事、映画、フランス家庭料理、音楽、独り言。
Blog sur ce que je pense en France, ou bien sur le cinéma, la cuisine, les voyages, les informations de Lyon, etc. J'écris sur la vie française sans détour. Mais ce blog n'est écrit qu'en japonais. Désolé mes chers amis francophones !

Sunday, August 3, 2008

庭で採れた野菜: légumes du jardin

ちょっと私の独り言です。

私の同居人、Pちゃんは今実家に帰っているのですが、先日チャットでPちゃんがなにげなく、庭のトマトがどうの、ということを口にしました。Pちゃんの実家の庭にはトマトや苺、ズッキーニ(フランス語ではクルジェットcourgette)やハーブが採れる畑があることを思い出しました。私も前、休みにPちゃんの実家に遊びにいかせてもらったことがあるのですが、庭で採れたトマトのなんと美味しかったこと。

リヨンでPちゃんと買い物をしていて私がトマトを買うと言うと「別にいいけど、うちの庭のトマトに比べて美味しくない」とぶつぶつ生意気なことを言っておりました。でも、Pちゃんの実家のトマトを食べてみて納得。確かに美味しさが全然違います。とても甘いんです。トマトだけでむしゃむしゃ夢中で食べてしまうぐらいです。日本でよく出回っているものとは品種自体が違うと思います。最近は日本でフルーツトマトなどが出回っているようですが、フランスではトマトはフルーツの部類だと言います。フランスでも甘みの少ないトマトはあるのですが、Pちゃんの実家の庭のトマトを食べてからは、トマトがこんなに甘いものなのかと、トマトがフルーツだという位置づけも頷けてしまいました。

Pちゃんの実家では、父方、母方両方のおじいちゃん、おばあちゃんが畑用の土地を持っていて、もっとたくさんの野菜を育てています。おまけに鴨を庭で育てていて、食べごろになったら食べるそうです。鶏も飼っているのでいつも卵を届けてくれるとのこと。趣味の範囲でやっているそうです。良いですね〜、羨ましいです。ミラベルの木がたくさん植わった土地を持っているそうで、前に行った時、山のようにくれました。

私の日本の実家でもニガウリやしそ、トマトなどいろいろつくっていて、特にニガウリは採れすぎて困るぐらいだと言っていました。ちょっと庭でしそをとって来て豆腐の上にのせて食べればいいのですから便利です^^。

私の祖父母のところではもっといろんなものを育てているので、手入れはしなくてはいけませんがおいしい野菜がたくさんです。ミョウガとかイチジクや栗など本当に美味しいです。

家庭菜園は楽しいですし、食べれるので一石二鳥ですね。フランスも日本も家庭菜園の味は格別です。今日は写真はありませんが、私の頭の中にはおいしそうな野菜の画像がたくさんです^^。
Pちゃんとチャットをしていて「庭のトマト」という言葉を聞いただけですが、美味しい野菜やフルーツを食べに行きたくなりました^^。

2 comments:

夜日子 said...

想像しただけで、口の中にヨダレがたまってきました(笑)
甘いトマト、まだお目に、いゃ、お口にかかったことがありませんが、想像でいそうな感じがしないでもないです。
Lyonで、授業で畑に行きましたが、どれもこれもおいしそうでした♪
大学の時に畑で育てていたきゅうり、巨大きゅうりだったんですが、瑞々しくっておいしかったです♪
やっぱり自分の手にかけたものがおいしいんだな、と思います。

M: 木蓮 said...

◆そうですね。自分で作った野菜だとまた格別に美味しいでしょうね〜。きゅうり良いですね!今食べたいです^^。自家菜園の野菜ってなんであんなに美味しいんでしょう。
リヨンで授業で畑に行ったんですか!楽しそうでいいですね^^。

自分でもプランターでハーブとか育ててみたいです。でもなかなか出来ません^^。庭があるのが一番いいんですけどね。いつかは自家菜園で野菜を育てたいです♪

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