フランスのリヨンの日常生活で感じた事をざっくばらんに書き留めています。フランス、リヨン情報、外国人の友達、出来事、映画、フランス家庭料理、音楽、独り言。
Blog sur ce que je pense en France, ou bien sur le cinéma, la cuisine, les voyages, les informations de Lyon, etc. J'écris sur la vie française sans détour. Mais ce blog n'est écrit qu'en japonais. Désolé mes chers amis francophones !
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Monday, March 23, 2009

パリでアウトレット: La Vallée Village Outlet Shopping

今回、パリ、というかパリ郊外のある場所、フランス人はあまりこういうところへはあまり来ないのではないか、というところへ行きました(笑)。それとも結構行くのでしょうか?

アウトレットです。
大きくなった私の「いとこ」が行きたいというので、それならば!ということで行ってきました。
知りませんでしたがヨーロッパにはアウトレットが八ヶ所あるとのこと。

パリからシャトルバスもあるようですが、行きたい日のバスはもう一杯だったので、RERで行きました。RERのA線のVal d'Europeで降りて(ちなみに隣の駅はユーロディズニーランドです)ショッピングセンターの中に入ってからしばらくセンター内を抜けて行くとアウトレット La Vallée Villageがあります。

La Vallée Village Outlet Shoppingの公式ホームページ
http://www.lavalleevillage.com/

La Vallée Villageについてこちらでも紹介していました。
http://www.hayakoo.com/la_vallee_village/


アウトレットには昔々アメリカで行ったことがありますが、それ以来の10何年か振りのアウトレットでした。

私が行きたかったわけではなかったのですが、いざ行ってみるとなかなか面白かったです。
アウトレットなのでモデルは少し古いようですが、定番が多いですし、何よりもバーゲン以上に安いです。半額以上に安くて、EU圏外に住んでいる日本人の場合はさらに免税で安くなるので、もっとお得だということですね。

久しぶりに長い時間買い物をしました(笑)。なかなか良かったです。

あるお店の店員さんが面白い人で、私たちが日本人だと分かると、
「ええ〜君たち日本人か!
僕は寿司が大好きで、味噌のあのスープも好きだし、Hiyazake(冷酒のことですね)も好きだよ。」とペラペラ話し出しました。
日本は人気なんですね(笑)。
「Pyramideの近くで日本食がたくさん食べられるから、行ってみれば!
寿司だけが日本食じゃないもんねえ〜。」と分かったようなことを言っています(笑)。
そういう日本の情報はどこから仕入れてるの?と聞くとマンガだそうです。
今フランスのマンガ人気はすごいです。
ニュースでも前にマンガ好きが高じて日本について勉強して、日本へ行く人もいるとやっていました。

日本のアニメはフランスでは登場人物の名前もフランス人に親しみやすい名前に変わってしまったりしているのでちょっと分かりにくいですが、彼も好きなマンガをいろいろと挙げていました。

行きたかった本人の私のいとこより、行く気のなかった側の方がこのアウトレットでいいものをみつけられたかもしれません。

パリからRERで40分ぐらいです。

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Sunday, March 22, 2009

ルーブル美術館横でランチ: Déjeuner à côté du Musée du Louvre

パリでルーブル美術館に行った後、すぐ近くのレストランへ行きました。

確かにここだという場所にレストランがありません。レストランはあるんですが、私たちが探しているレストランと名前が違います。
すると、通りのひとつのレストランの中から「ひょっとして◯◯を探してるんでしょ〜!」と言って手を振っているムッシュー。「レストランの名前が変わったんだよ」。

私たちが予約していたので、レストランの前をうろうろしている私たちに気付いてくれたようです(笑)。

もう八ヶ月前から名前が変わったんだそうです。日本のガイドブックに載っていたレストランでしたが、最新版もそこまで最新ではないんだね(笑)という身内。

「予約した○○ですけど」というと「分かってるよ。」とニッコリ。

前菜は私はトマトのタルタルを頼みました。
「トマトのタルタルってどんなのですか?」と聞くと、
よくぞ聞いてくれたという調子で「ものすごく美味しいですよ。トマトとかいろんな野菜がモッツァレラで挟んであるんです。」
タルタルといえば、肉のタルタルステーキが有名ですが、今回パリでは肉のタルタルではなくて、「◯◯のタルタル」というのをよくメニューで見ました。こういう感じのものを◯◯のタルタルという名前にするのは料理の名前とするには便利ですね。
生のトマトと乾燥トマト、バジルや茄子、パルメジャーノ等を混ぜたものにモッツァレラが二段で挟んであります。上にチーズを溶かしておせんべいにしたものがのっていました。
家でも真似して作れそうです。参考になりました。
さっぱりしていてとても美味しかったです。春を感じます。

私が選んだメインは「エイ」です。エイを蒸してケーパーが味のアクセントになっています。
これは非常に美味しく頂きました!

あまりにも美味しそうなエイの姿に、写真を撮るのも忘れて食べ始めてしまいました。
かなり食べてしまってから撮ったので、こんな写真になってしまいました^-^。

エイを食べたのは久しぶりでしたが、ケーパーと淡白なエイが絶妙でした。

ちなみに、連日の御馳走にアルコールだったので「ここではワインはなし」というのに全員の意見一致(笑)。

久しぶりのエイがとても美味しくて満足でした!

お店は場所柄なのか結構流行っていて、サービスしてくれた人も忙しそうにしていましたが、感じのいいレストランでした。

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Friday, March 20, 2009

美術館ってすごい!

今回の旅行では、ウィーンでベルヴェデーレ宮殿 Schloss Belvedere、パリではルーブル美術館 Musée du Louvreへ行きました。

ベルヴェデーレ宮殿
http://www.belvedere.at/jart/prj3/belvedere/main.jart
ルーブル美術館
http://www.louvre.fr/llv/commun/home.jsp?bmLocale=ja_JP

本当はもっと他の美術館にも行きたかったのですが、時間がなかったので仕方がありません。
どちらも良かったです。有名な絵がゴロゴロしています^-^。
好きな絵の前に座って、ぼーっと時間を過ごしたいと思う人もいるんじゃないでしょうか。

ルーヴルの方はご存知の通り人も一杯で、モナリザの前の人垣があまりに多くて私は人垣の方を写真に撮っておきました(笑)。
まん中の奥の絵がモナリザです。

モナ・リザ(フランス語ではLa Joconde)のそばまで行くまでに、もうこんなにもすごい人がいます。近くまで行っても、みんな写真を撮ろうとしていてあまりゆっくりできません(笑)。
こんな所でテロがあったら人の被害が大きいだろうなあと思わせるぐらいにたくさん人がいます。

こちらはルーヴルの別の展示室ですが↓、このぐらいだとゆっくり落ち着いて見れていいですね。


ちなみにルーヴルはフラッシュ無しで写真撮影OK。ベルヴェデーレは写真撮影不可です。ルーヴルもダメなものには印がしてあったと思います。
ルーヴルは絵を模写している人もたくさんいましたが、元の絵の方は写真撮影可なんですが、模写している人の絵は写真不可の印があります。なんだか面白いですね^-^。

数年前にルーヴルへ行った時は、チケット売り場でかなり人が並んでいました。でも私はcarte musée( http://www.parismuseumpass-japon.com/)か何かで並ばずに入ったような気がします。
今はルーヴルには自動券売機が導入されていて、中に人はものすごいたくさんいたのに、まったく並ばずに券を買うことができました。全然並ばないのでちょっとは並びたいと思ったぐらいにあっけなかったぐらいです。


ウィーンのベルヴェデーレの方では音声ガイドを借りてゆっくりと見ましたが、音声ガイドは素晴らしいですね。
ガイドの解説を聞きながら見て行くと時間がかかって疲れますが、ただ見るのとガイド有りとは面白さが違います。
ガイド無しだと圧倒的な量の絵を前に本当に圧倒されてしまう感じです。

(写真はベルヴェデーレ宮殿の窓から見える庭)

ベルヴェデーレの目玉はグスタフ・クリムトGustav Klimtとエゴン・シーレEgon Schieleだと思いますが、
ジャック=ルイ・ダヴィッドJacques-Louis Davidのナポレオンもいいですね。教科書にもよく載ってる絵、ナポレオンが馬に乗っている絵です。力がみなぎっていますね〜。
ベルヴェデーレのサイトで見れます。コチラです

ベルヴェデーレは写真撮影禁止なんですが、監視員さんに隠れて撮っている人がいました(笑)。

ベルヴェデーレは前にウィーンに行った時に一人で観に行って、その時もいいなと思ったんですが、今回もまた行きたくてベルヴェデーレ行きを押しました。

こちらの写真はポスターを私の身内のだれかさんが写真に撮ったもの(笑)。
クリムトの「接吻」です。

ベルヴェデーレの方は音声ガイドでゆっくり見ましたが、全部ちゃんとは見れませんでした。

こういう美術館には久しぶりに行きましたが、観るのに時間と体力がいりますね!

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Thursday, March 12, 2009

ウィーンとパリへ行って: Vienna & Paris

留守にしますと書いておいてどこへいくかは書きませんでしたが、今回の旅行の行き先はウィーンとパリでした。

長年会っていなかった身内に再会、一緒に旅行するのが目的です。
リヨンからウィーン。ウィーンからパリへという旅程でしたが、とても面白かったです。

ウィーンの人達ってとてもおっとりしていて、実直、というかまじめですね。
人なつこいという感じでもないんですが、落ちついている人が多かったです。
もう随分前にもウィーンに行ったことがありますが、その時もウィーンの印象はとてもよかったです。
街全体がゆったりしていて、ウィーンの人もおっとりしています。

こちらは観光客なので、人に道を聞いたりいろいろと質問すると、答え方が真面目なんですよね。
好感度の高い人達だなと思いました。
パリはこうではありません(笑)。

慣れればフランスはいいんですが、日本からヨーロッパに来た親戚にとっては静かなウィーンからパリへ移動して、パリの喧騒が目立ったかもしれませんね。
ただ、パリだけを見てフランスが全部こうだとは思って欲しくないですけどね(笑)。
でも日本人はフランスといえばパリ、「花の都パリ」となってしまうのかもしれませんね。
本当のフランスを知るためには田舎へも行くべきだと思います。

話がそれましたが、私も今回はウィーンがとても落ち着いていただけに、パリはよくいえば賑やかで活気がある。
言い方を変えればちょっとうるさいと思いました(笑)。
観光客の数も凄いですからね。まあ、そういうのもパリの魅力のひとつなのかもしれません。

パリはウィーンとは比べ物にならないぐらい人種のるつぼですから、街で見かける人の様子も違います。ウィーンからパリに来て、当たり前なんですけど街の「人」自体が違うよね〜と話していました。

でも、なんだかんだ言って、個人的にはウィーンからパリに来たときは少しホッとしました。
私の場合外国語としては英語よりフランス語の方が楽なので気分的にフランスの方が楽だというのと、やっぱりフランスに住んでいるからこそ感じる私の感じ方でしょうね。
私が「フランス人」に慣れているということなのかもしれません。

パリの人もせかせかはしていますが、活気があって面白いです。
さすがパリですね。
それにしても、クラクションの多さでも、なんていうんでしょう。。。パリに来たなと思います(笑)。

それでパリからリヨンに戻ってくると、また全然雰囲気が違うんです。
なんだか今回は都市間の移動でこんなに街が変わるのかというのが本当に面白かったです。

リヨンの駅に着いて、地下鉄に乗るともう旅行が終わって普通の生活に戻ってきたなという実感が湧きました。

旅行っていいですね。
自分のメモ代わりに少し旅行についても書いてみたいです。


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Monday, June 23, 2008

一日パリ観光: One day in Paris

私が働かせていただいている大学図書館では毎年この時期に職員の「お出かけ(小旅行)」があります。今年の行き先はパリでした。最初はアヴィニヨンの予定にしていたようですが、人数が多くて却下になったとのこと。

最初はリヨンのPart-dieuという駅に6時45分集合だったのですが、大人数のためTGVのチケットが取れず、結局6時15分に変更になりました。遠くから働きに来ている人はこの時点で参加を辞めた人もいます。交通機関の都合で来れないようです。でも、仕方がありませんね。行き先がパリだったら、リヨンからTGVで2時間で行けますから、そんなに残念がることもないでしょう。

今回のプログラムの行き先は、エッフェル塔の足元に位置しているシャイヨー宮の中に入っている新しい博物館(2007年9月開館)「建築・遺産博物館 Cité de l'architecture et du patrimoine」です。
◆ホームページはこちらhttp://www.citechaillot.fr/
建築・遺産博物館Cité de l'architecture et du patrimoineの正面入り口

午前中はここの博物館付属の図書館を見学しました。建物の中がモダンで本棚もイタリア製の使いやすいものを吟味して入れたとのこと。机や椅子も勉強がしやすいように考えられているとのことです。インターネットのポストがあまりないと思ったら、wifi完備なので、利用者は皆ノートパソコンを持って勉強しにくるとのことでした。本は閲覧のみで貸出はしていません。大量にコピーしていく学生が多いとのことです。
図書館の窓からエッフェル塔が見えます。

勉強しやすさに重点を置いているというだけあって、全体的にとても居心地の良さそうな図書館でした。それになによりも建築関係の図書や雑誌が充実しています。日本語の建築関係の本も結構見かけました。建築が専門の学生にとっては必須の場所でしょうね。ただ、一つ難点は場所柄、エッフェル塔の近くなのでデモがある時などはものすごくうるさいということです。そういうときのために窓を二重にすることを計画しているということでした。

昼食は「エッフェル塔を目の前に眺めながら食事ができる」というのが売りの博物館内のレストラン、Café Carluです。本当はテラスで食べれるのですが、私たちは大人数なので室内にテーブルが用意されていました。それでもとても気持ちが良くて、楽しかったです。
レストランから見えるエッフェル塔

午後のガイド付き見学まで少し時間があるのでみんな外にでてぶらぶらしたり、エッフェル塔がすぐ目の前なので写真を撮ったりしていました。天気が良く、やはりパリは観光客がたくさんいて、そして、何よりもエッフェル塔を目の前にしていると自分がパリにいるというのが実感できて、なんだか気分が良かったです。パリという街はやっぱり観光に来ると楽しいです。

その後ガイド付きの見学です。ここの博物館はフランスの有名な建築物、歴史的価値のある建築物の模型が実物大で展示してあります。
有名な教会の構造なども見ることができます。大半のものは実物から鋳型をとってつくられたそうです。
ただ、ガイド案内はあまり良くありませんでした。何が悪かったかと言うと、ガイドさんの声がとてもか細くて聞こえなかったことです。他の人たちも聞こえないといって近くに寄って行ったりしていましたが、ガイドさんの声が小さいというのは困り者ですね。別のガイドさんの声の方が耳に入ってきてしまうぐらいでしたから。言っていることは面白いので、ちょっと残念でした。それでも、教会の一部などが広い空間に展示されているので、なかなか興味深かったです。

見学が終わってからは自由時間です。どうしようかと思っていたら、セーヌ川を船で廻らないかと誘われたので、喜んで一緒に船に乗ることにしました。
船から見えたノートルダム聖堂

最初は船の中の席に座っていましたが、後尾の方へ言ってみたら、景色も良いし、気持ちがいいので結局ずっと船の後尾で写真を撮ったりしてはしゃいでいました。

今回のお出かけはちょっとしたパリ観光のようでとても楽しかったです。

Thursday, May 29, 2008

パリジャン・パリの地方での評判

フランスの日々を書いていらっしゃるSophieさんが地方在住者のパリ観というエントリーを書いていらっしゃいました。共感するところが多かったので、それについて私もフランス地方在住者の印象を書いてみようかという気になりました。

ちなみに私はリヨンに住んでいますが、フランスの場合、日本で言うような東の都、西の都という概念がなく、パリ以外は全部「地方」なんです。私の住んでいるリヨンは都市レベルではフランス第二の規模ですが、それでもやっぱり地方です。

前にここリヨンで4人でアパートをシェア(フランスではcollocationといいます)していたことがあります。(その時のことは住居: Logementで少し触れています)私の前にそこのcollocationに入っていたのがパリ出身の学生カップルでした。このカップルは同居人たちに評判が悪かったようで、悪い話の方を聞く方が多かったのですが、そういう時に最後にみんなが必ず言うのが、「どっちにしたってあいつらはパリジャンだからな。。。」といって笑うのです。この言葉の後には口にこそ出しませんが「(パリジャンは感じの悪い奴が多いからね)」という言葉が隠されているのです(笑)。

パリの人は冷たい、感じが良くないというイメージはこちらでは結構定着しているようです。
Sophieさんも書いていらっしゃいましたが、フランスではパリって言うと、顔をしかめる人って少なくありません。可哀想なパリです(笑)。パリジャンだっていい人もいると思うんですけど、パリの悪いマイナスイメージの方が強すぎるようです。

一方、日本人やフランスにやってくる外国人にとってはパリというと憧れのイメージが強いようです。前にモンペリエで「来年はパリに上がろうと思う」と言っていた日本人がいました。地理的にパリが北に位置しているからというのはもちろんありますが「やっぱりパリに出たい」という気持ちがあって、「パリに上がる」という言葉が出たようです。まるで地方から「上京」するという感じですね。

日本で有名な大学も「ソルボンヌ」とかパリの学校が多いのではないでしょうか。でも、フランス人に言わせると「パリではなくても有名で良い学校はたくさんあるよ。」とのこと。確かに分野によって有名な大学がパリ以外でもあります。


パリジャンという人のカテゴリーでなく「パリ」という街レベルで考えてみると、パリに行った友達が大抵言うのは「パリは本当にストレスがたまる街」ということです。
それに加え「物価が高すぎる」「人が冷たい」というのが良く聞くベストスリーです。つまり、日本で地方在住者が東京に持っているようなイメージでしょうか(笑)。パリに行ったことがない人も「別にパリに行きたいと思わない」というフランス人って多いです。フランス人でパリに行ったことがない人って結構いるんです。でも、仕事や研修を探すためにパリに行く人が多いです。パリは需要が多くて、仕事を見つけやすいのです。


パリのマイナスイメージを書いてばかりだと、私がパリが好きではないようですが、別にそういうわけではありません(笑)。

パリに行くと、パリ独特の空気があります。シャンゼリゼを歩いているとなんだかあそこにしかない雰囲気がありますよね。それに結構パリにしかないものもあります。例えば、日本人にとってはパリにはJunku堂パリ支店book-offもあります。随分割高ですけど、あるとないでは違います。
(ちょっと例が偏っているかもしれませんが、前にリヨンからパリのjunku堂に至急の本の注文をしたことがあるので、つい^^)地方には日本語書籍が簡単に買える本屋さんはありません。

それに、パリは観光の街ですから、見所もたくさんあります。文化レベルが高いのは一番の魅力でしょうか。美術館へ行くためだけにパリへ旅行に行くという方もいらっしゃるぐらいですからね。コンサートやオペラも地方よりもずっと選択肢が多いのではないでしょうか。私はコンサートの点ではリヨンでも十分満足なんですが^-^。

でも、確かに地方ではパリに行くといえば、仕事や研修、友達に会いに行く人はいても、自分から進んで行く人ってあんまりいないかもしれませんね。日本人だとパリは逆に外せないと思いますよね。
でも、
フランス人がいくらパリは嫌だと言っても、どっちにしてもフランスの首都には変わりがないんですから、パリについては彼らは言いたい放題というわけです(笑)。皮肉が好きで、ごねるのが好きなフランス人ですから面白がって「パリジャンって奴ぁ〜」と言ってます。
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