確か3年ぐらい前に持ち寄りのパーティーかなにかでだれかがキヌアサラダSalade de quinoaを持ってきていました。当時キヌアのことを知らなかったのですが、プチプチした食感が面白くてすぐに気に入りました。
キヌアについてのホームページ
http://quinua.jp/quinua/quinua_index.html
(ちなみに欧米では既に有名とこのホームページにありますが、そんなに有名というほどでもありません(笑))
その後もキヌアを食べる機会はありましたが、自分では買ったことはありませんでした。買おうと思って売り場に行くと置いてなかったり、売り切れだったりしてそのうち忘れたり。。。という風だったのですが、やっとこの前買ってきたので作ってみました。
作ると言っても茹でて水を切るだけなので簡単なんです(笑)。
キヌアの箱に、キヌアは昔から「インカのお米」と呼ばれていると書いてあります。
Wikipediaキヌアより抜粋。
キヌアは栄養価が非常に高く、またアミノ酸のバランスが優れていることより、近年ヨーロッパや日本などで健康食品として注目されてきている。
1990年代にはアメリカ航空宇宙局が理想的な宇宙食の素材の一つとして評価し、「21世紀の主要食」と述べている。
タンパク質の含有率が他の穀物と較べて多く、その構成は牛乳と似ている。グルテンを含まないため、小麦アレルギーのような対グリアジンアレルギーを持つ人でも摂取できる。
アミノ酸は、リシン、メチオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸を多く含み、その量は白米に匹敵するかそれよりも多い。
粘性の高いデンプンを含むため、小麦粉にキヌア粉を混ぜて使うとコシの強い生地を作る事ができる。脂質のほとんどがリノレン酸、オレイン酸といった不飽和脂肪酸で、特にリノレン酸はコレステロールの産出を抑制するなど、健康に役立つ。なお、キヌアの脂質量は乾燥品で8%程度とあまり高くはない。
サポニンを多く含む。このため、食用には十分な水洗いと加熱を行なったほうがよい。(サポニンにはコレステロール値を下げる効果がある一方、赤血球を破壊する性質があるので大量摂取は毒になる。)
上の写真が乾燥したキヌア。
下のが、12分茹でた後のキヌアです。
写真はWikipediaのものではなく私の撮影です。一応念のため(笑)。

キヌア自体はあまり味がないので、他の食材の味の邪魔をしないで食べることができます。
でも食感がプチプチとしていて面白いです。
南米の方ではスープによく入れているようです。
私が最初に食べたのはサラダで、
コーンやトマトにツナやキュウリを細かく切ったのにキヌアを混ぜて、さっぱりとレモンベースのソースで味付けしてあったのが美味しかったです。
私が食べたキヌアの食べ方で一番美味しかったのがこの最初に食べたサラダでした。
私も今回はサラダを作りました。適当にサラダをつくって、キヌアを混ぜるだけです。

キヌアは日本でも普通に買えるのでしょうか。
ヨーロッパや日本で健康食品として注目されているとありますが。
健康食品としてでなくても、この食感が好きです。
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