フランスのリヨンの日常生活で感じた事をざっくばらんに書き留めています。フランス、リヨン情報、外国人の友達、出来事、映画、フランス家庭料理、音楽、独り言。
Blog sur ce que je pense en France, ou bien sur le cinéma, la cuisine, les voyages, les informations de Lyon, etc. J'écris sur la vie française sans détour. Mais ce blog n'est écrit qu'en japonais. Désolé mes chers amis francophones !
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Saturday, April 11, 2009

キヌア Quinoa

確か3年ぐらい前に持ち寄りのパーティーかなにかでだれかがキヌアサラダSalade de quinoaを持ってきていました。

当時キヌアのことを知らなかったのですが、プチプチした食感が面白くてすぐに気に入りました。

キヌアについてのホームページ
http://quinua.jp/quinua/quinua_index.html
(ちなみに欧米では既に有名とこのホームページにありますが、そんなに有名というほどでもありません(笑))

その後もキヌアを食べる機会はありましたが、自分では買ったことはありませんでした。買おうと思って売り場に行くと置いてなかったり、売り切れだったりしてそのうち忘れたり。。。という風だったのですが、やっとこの前買ってきたので作ってみました。

作ると言っても茹でて水を切るだけなので簡単なんです(笑)。

キヌアの箱に、キヌアは昔から「インカのお米」と呼ばれていると書いてあります。


キヌアは栄養価が非常に高く、またアミノ酸のバランスが優れていることより、近年ヨーロッパや日本などで健康食品として注目されてきている。

1990年代にはアメリカ航空宇宙局が理想的な宇宙食の素材の一つとして評価し、「21世紀の主要食」と述べている。

タンパク質の含有率が他の穀物と較べて多く、その構成は牛乳と似ている。グルテンを含まないため、小麦アレルギーのような対グリアジンアレルギーを持つ人でも摂取できる。

アミノ酸は、リシン、メチオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸を多く含み、その量は白米に匹敵するかそれよりも多い。

粘性の高いデンプンを含むため、小麦粉にキヌア粉を混ぜて使うとコシの強い生地を作る事ができる。

脂質のほとんどがリノレン酸、オレイン酸といった不飽和脂肪酸で、特にリノレン酸はコレステロールの産出を抑制するなど、健康に役立つ。なお、キヌアの脂質量は乾燥品で8%程度とあまり高くはない。

サポニンを多く含む。このため、食用には十分な水洗いと加熱を行なったほうがよい。(サポニンにはコレステロール値を下げる効果がある一方、赤血球を破壊する性質があるので大量摂取は毒になる。)
Wikipediaキヌアより抜粋。


上の写真が乾燥したキヌア。
下のが、12分茹でた後のキヌアです。

写真はWikipediaのものではなく私の撮影です。一応念のため(笑)。




キヌア自体はあまり味がないので、他の食材の味の邪魔をしないで食べることができます。
でも食感がプチプチとしていて面白いです。

南米の方ではスープによく入れているようです。

私が最初に食べたのはサラダで、
コーンやトマトにツナやキュウリを細かく切ったのにキヌアを混ぜて、さっぱりとレモンベースのソースで味付けしてあったのが美味しかったです。
私が食べたキヌアの食べ方で一番美味しかったのがこの最初に食べたサラダでした。


私も今回はサラダを作りました。適当にサラダをつくって、キヌアを混ぜるだけです。


キヌアは日本でも普通に買えるのでしょうか。
ヨーロッパや日本で健康食品として注目されているとありますが。
健康食品としてでなくても、この食感が好きです。

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Sunday, March 1, 2009

ヨーグルトケーキ: Gâteau au yaourt

昔ヨーグルトケーキをよく作っていた時期がありました。

すると、よく拝見しているブログの方がヨーグルトケーキを紹介されているではないですか!
ちょうどヨーグルトもあったので懐かしくなって、すぐにつくりました。

ヨーグルトケーキは簡単にできるし、優しい味で、一時期本当によくつくっていたケーキです。
デザートになにか作りたいと思っていたので、丁度良かったです。

そして昨日のタルティフレットTartifletteの後のデザートになりました(笑)。
ヨーグルトケーキはこの手軽さが魅力です。

フランスで売っているヨーグルトの容器で砂糖や小麦粉も計ってしまいます。
今回はバナナヨーグルトケーキにしてみました。


(砂糖、小麦粉はヨーグルトの容器で計ります。)
ヨーグルト125g分 2個
卵 2個
小麦粉 容器3個分
砂糖 容器1個分ぐらい
ベーキングパウダー 1袋
サラダ油、オリーブオイル、溶かしバターなど 大さじ2
バナナ2本

卵と砂糖を白っぽくなるまで混ぜて、ヨーグルトを加えて混ぜる。
小麦粉とベーキングパウダーを入れてさらに混ぜる。
オイル(オリーブオイル、溶かしバターなどでもOK)大さじ2杯分を加えてさらに混ぜ合わせる。
バナナを切って生地に混ぜ込む。
お好きなケーキ型、マフィン型などに流し込む。
予め温めておいたオーブンに入れて、180度ぐらいで30分ぐらい焼き上げる。
ナイフを指してみて先が濡れてなかったら出来上がり。

やたらと色よく焼き上がりました(笑)。
計量は結構適当でも大丈夫です。甘さなどはお好みで分量を変えてもいいと思います。
確か元々のレシピでは砂糖の量がもっと多かったんですが、それだと甘すぎるので砂糖は少なくしました。

簡単にできるのに美味しいし、ヨーグルトのやさしい味がします。
長い間作っていませんでしたが、改めてヨーグルトケーキは簡単で、素朴で、やさしいなと思いました。

思い出させてくれてありがとうございます!

Saturday, February 28, 2009

寒い時に食べるタルティフレット:Tartiflette

寒くなると食べるものって日本だとお鍋が典型でしょうか。
日本で寒いときは毎日お鍋だったりしますが、体も温まるし、美味しいし、野菜もたくさん食べれるし、いいことづくめですね。

フランスでも寒くなると食べる季節ものがあります。
スイスのすぐ横の県の子が
「チーズフォンデュは寒くないとしない。寒くなってからするものだ」と言っていました。
寒くなくてもラクレットをするラクレット大ファンのフランス人も知ってますけどね(笑)。

ラクレットについては前に、このブログを始めたばかりの頃にちょっとだけ書いたことがあります。
こちら(ラクレット: Raclette)です。

チーズを使うフランスの冬の料理のひとつにタルティフレット Tartifletteがあります。
サヴォワ地方のチーズreblochon(ルブロション)を使います。

タルティフレットと言えばルブロション、ルブロションといえばタルティフレットです。

前に複数人でcollocationコロカシオン(ルームシェア)をしていた時、寒い地方出身の子たちがいて、その子たちが中心になって皆で大量にタルティフレットをつくって、大人数で食べたことがあります。
タルティフレットはとっても美味しいんですが、結構重いので私はフランス人並のスピードでペロリというわけにはいきませんでした(笑)。
フランス人はタルティフレットが大好きのようで、みんなすごいスピードでペロリと食べるんです。


人がつくったタルティフレットは食べたことはあるのですが、考えてみたら自分自身でつくったことがありません。
冬が終わる前にタルティフレットをしたくなりました。

というわけで、タルティフレットです。

4人分
ジャガイモ1 kg
ルブロション1個、
たまねぎ1個、
ベーコン(lardons)200g

白ワインや生クリームを入れたりするレシピもありますが、
前にルームシェアで大人数でつくった時も入れていなかったので、今回も入れずに作りました。

ジャガイモを皮ごと茹でて皮を剥いて、
7ミリぐらいの薄切りにする。
茹でている間にlardons(ベーコン)とたまねぎの薄切りを炒める。
グラタン皿にバターを薄く塗って、
その上にジャガイモを並べて、ベーコンとたまねぎの薄切りを半分のせて、
またジャガイモをのせて、また残りのベーコンとたまねぎをのせます。
その上にルブロションのチーズを写真のように豪快にのせます。
十分熱々に温めておいたオーブンで30分ぐらい焼きます。


チーズが溶けて下のジャガイモの層全部がトロトロのチーズで覆われています(最初の写真)。
ルブロションを均等に並べた方がいいという方もいますが、熱で全部溶けてしまうので、ドンと置いても大丈夫だと思います。
ワインを入れなくてもロブロションだけで十分美味しくできました。
塩胡椒はしなかったんですが、lardonsの塩気だけで十分でした。

暖かくなる前に食べたタルティフレットです!

Sunday, February 22, 2009

唐揚げ KARAAGE !

フランス人ばかりのSOIREE(パーティー)に呼ばれて、何を持って行こうかと思案した結果、唐揚げをつくることにしました。

フランス人と言っても、アジア料理に慣れているフランス人、日本のことを良く知っている人、そうでない人、アジアの国々をごっちゃにしている人、いろんな人がいます。

今回の人達は言ってみれば、フランス人はフランス人でも日本のことはあまり知らない、でも日本に興味津々の面白い人達です(笑)。

私は日本人ということで、日本的なものを持ってきて欲しいなあという空気を明らかに感じるので、今回は何を持って行こうかなと思っていました。

日本の料理と言えば、寿司しかないという人もいるので、寿司は消去です。
面白くないですから(笑)。

寿司以外に日本のもので、フランス人受けしやすくて、食べやすいもの。。。
日本にはこんなのもあるんだぞという感じのものはないでしょうか。

結構いろいろありますよね。
でも、取り分けたりしなくてよくて、持って行くのも簡単ということで、
今回は「唐揚げ」にしました!

持ち運びしやすいかどうかというのもポイントです。

材料

鶏胸肉 500 g
醤油 大4ぐらい
みりん 大3ぐらい
酒 大3ぐらい
にんにく 2−4個お好みで
胡椒 適宜
片栗粉 適宜

今日は胸肉でやりました。肉を少し小さめに切って、醤油、みりん、酒、にんにくのすりおろし、胡椒のタレに数時間漬けておきます。

タレを切って、(このタレも美味しそうなので、炒め物にでも使いたい感じですね)片栗粉をまぶして揚げます。
今回は普通の油とごま油(アジアスーパーで買った大瓶のごま油が全然無くならないので)を混ぜて揚げてみました。

ニンニクの風味一杯の唐揚げです。

みんな美味しいと言って食べてくれました。
唐揚げが嫌いな人はあまりいないし、小さく作れば手で食べられて立食式でも便利です。

作るのもタレにつけておいて揚げるだけなので簡単です。
私は唐揚げは好きなんですが、あんまりやらない、というかフランスに来て初めてやったかもしれません(笑)。

ニンニクの風味をたくさんつけたんですが、フランス人にもとても受けて良かったです。

Friday, February 20, 2009

ワンタンの包み方(video)

大分前、去年の夏にリヨンでワンタンパーティーをしたというのを書きました。
その時の記事はこちら、ワンタン: Wuntun 。

中国人の友だちが包んでいる所を私がビデオで撮っていたのがあったので、アップします。
ワンタンの包み方に興味があるという方が多いようなので(笑)。
包んでいるのは中国人の友人です。


bloggerでアップしたら、実際の容量から自動的に縮小されて、倍速のビデオになってしまっていました(笑)。
こんなに速いのならアップしない方が良かったかなと思ったんですが、まあこのままにしておきます。
話してる声の中に私の声はないので、どれが私の声かと何度も見る必要はないですよ〜。
でもそれ以前にビデオの速度が速すぎですね(笑)!

Friday, February 13, 2009

にんじんしりしり〜

かなり前にどなたかのブログで「にんじんしりしり〜」というのを見て、しりしり〜?と思ったら、しりしりというのは沖縄の言葉で「すりおろす」という意味なんだそうで、「にんじんしりしり〜」というのは沖縄の料理の名前でした。

はなまるマーケットで取り上げられたそうで、それ以来は沖縄以外でもしりしり〜して知名度が上がったのではないかと思われます。

その証拠にここフランスにもにんじんしりしり〜を知った日本人が一人(笑)。
はなまるは見ていないので、ブログ経由で知りましたけどね^-^。

ずっと作りたいと思っていて、やっと「しりしり〜」しました。

はなまるマーケットの該当リンクはこちらです。
沖縄の「しりしり〜」以外にフランスのにんじんをすりおろして作るサラダ、carrote râpée キャロット・ラペも紹介されていました。このサラダは日本にいた時からよく作っていましたが、美味しいですよね。
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/t080430.html

リンクにも作り方はありますが、簡単なので「にんじんしりしり〜」の作り方をざっとここにも書くと、


にんじんをすりおろして、
(普通に細切りにしてももちろんいいんでしょうが、しりしり〜というのはすりおろすという意味なので私もしりしり〜しました(笑))
フライパンで炒めて、
ツナ缶を加えて、
塩、胡椒、醤油で味を整えて、
溶き卵を流してさらに炒めて出来上がりです。

「にんじんしりしりー」初めて作りましたが、かなりにんじんの甘みを感じる食べ方だなと思いました。
にんじんってこんなにも甘かったっけと思いながら食べました。美味しいです。


にんじんのカロチンは油に溶けやすくて相性がいいし、この食べ方は栄養面でもいいんじゃなかなと思いました。
もう一品なにか欲しいという時にも簡単にできていいですね。


ついでに、これ、フランスの「野菜すりおろし器」。
かなり年代物です。

わけあって人から頂いたんですが、すりおろし器にしては大きいし、形が宇宙船みたいです。
良い所は、野菜をすりおろす時に、手をかいたりは絶対しないし、あっという間にすりおろしができる所です。便利は便利ですけど、なんだか笑っちゃいます。

一応折りたたみはできるのでコンパクトにはなっています。
すりおろしの太さはセットする金属板が5枚あるので、5段階です。

ちなみに、にんじんしりしり〜をしたくなった理由は、油断したのか、ちょっとした風邪を引いてしまって、ビタミンをたくさんとりたいな〜と思って「そうだ、しりしりがあったな」と思い出した次第です。
ここのところフランスはまた寒くなってきていて、リヨンではさっき雪が降っていました。

Wednesday, February 11, 2009

でらうま!7: イタリア式で食べるクネル: Quenelle

先日イタリア人の友人Dのうちに行った時「夜も食べていけば」ということになって「何も無いんだけど〜」と言いながらクネルのイタリアントマトソースをつくってくれました。

クネルQuenelleというのは魚のすり身に小麦粉や卵黄、バターなどと練り合わせてソーセージのような形にしたもので、リヨン地方の名物です。


クネルを用意して待っている間にDがパルミジャーノ(Parmigiano Reggiano)のかたまりをゴロっと出してきてくれて、かたまりをまたまたごろっと切ってくれました。
フランスでもパルミジャーノは売っていますが、パルミジャーノを固まりで食べることはあまりないので、なんだかとても特別な感じがしました。普通はすりおろしたりっていう感じですよね。
パルミジャーノは本当に美味しいですね〜。

パルミジャーノに負けず、クネルQuenelleのトマトソース和えが感動的に美味しかったです。

シンプルなトマトソースなのに、こんなに美味しいのはイタリア人のDがつくるからでしょうか。トマトソースが美味しすぎです!

本当に何度も美味しいと言って食べていたので、Dも呆れたかもしれませんが、Simple is the bestというか、オリーブオイルとニンニクとトマトにバジルだけでこんなに美味しいなんて、イタリア料理はさすがです!

横で見ていたソースの作り方は基本的な作り方で簡単です。

オリーブオイルにニンニクをまるごと1個入れて、
そこにトマトソース、
塩少々に砂糖少々。
それからバジルです。
バジルは必ず手でちぎります。
イタリアではバジルは絶対にはさみやナイフを使ってはいけないそうです。
しばらくしてからクネルを入れます。
クネルを入れてから火にかけている時間は結構長いです。出来たらニンニクは取り除きます。

クネルのレシピでトマトソースのものはグラタン風にオーブンで焼くというのが多くて、ベシャメルも加えたりして、結構ボリュームがあります。
でも、これはシンプルなイタリアントマトソースの中で煮るだけのバージョンです。さっぱりしているのにコクがあって私好みでした。

このトマトソースで肉団子を中で煮るのも美味しいから今度やってみてとDが言っていました。

Monday, February 2, 2009

抹茶とチョコのコラボスコーン

一時期スコーンをよく作っていたころがありました。
理由は簡単で美味しいから(笑)。
何となく久しぶりに作りたくなりました。

抹茶とチョコのコラボスコーン

材料

薄力粉 130g
お抹茶10-20 g
ベーキングパウダー 小さじ2ぐらい
塩 少々
砂糖 30g
バター無塩 30g
板チョコ 適量
卵 1個
牛乳(ヨーグルト)大2
(開いている牛乳が無かったのでヨーグルトにしました)

1. ボールに 薄力粉、お抹茶、ベーキングパウダー、塩を合わせる。板チョコは適当に切る。
2. ボールに砂糖を入れて手で軽く混ぜて、バターを入れて粉をまぶしながら手で混ぜ合わせてポロポロの状態にする。
3. 刻んだチョコレートも混ぜる。
4. 卵とヨーグルト(牛乳)を入れて大きく混ぜ合わす。(写真上)
5. 生地をラップなどにまとめて冷蔵庫で30分ぐらい休ませる。
6. 生地を1.5〜2センチぐらいの厚さの長方形に伸ばし、まな板に小麦粉を振って包丁で適当に切る。(写真右)
7. 180度に温めておいたオーブンで20分ぐらい焼く。

手作りのスコーンは素朴で優しいです。
これは柔らかいスコーンで、スコーンとクッキーの間の子という感じもします。

元々はお抹茶は入れないレシピだったんですが、フランスに持ってきていて古くなったお抹茶を使いたくて入れました。
スコーンはバターが冷たいままで作れて、バターを常温に戻したり、溶かしたりという手間がないのがいい所です。

ドライフルーツを入れたり、ナッツ類を入れたりしていろいろとなスコーンのバラエティが広がります。

これは甘いスコーンですけど、塩味系のだとチーズとかトマトとか胡椒を入れて作ると美味しいです。

型で抜くのではなくて、これは包丁で切るのでとても簡単ですよ。

一度作ってみて簡単だったのでよく作っていたスコーンでした。

Monday, January 26, 2009

お手軽レモンタルト: Tarte au citron

賞味期限切れの市販のタルト生地(賞味期限が切れていても、使えそうな場合は私は使ってしまいます。だってもったいないです。私はいつも何事も無く大丈夫なんですが、全ての人に大丈夫とは限らないのであまり真似しないでください^-^。)があって、レモンタルトTarte au citronでも作ろうと思って、さっそく焼けたタルトです。


レモンタルトはフランス人が大好きで、作り方も簡単なので、持ち寄りパーティーなんかでもレモンタルトを持ってくる人が結構います。


前に同僚のMFが作ってきてくれたのが美味しくて気に入ったので、レシピを聞いたんですが、何度か作って私の好みで少し分量を変えました。
レモンタルトと言ってもいろんなレシピがありますが、これは基本中の基本のレモンタルトで、ものすごく簡単なのに美味しいのがいいところです。


材料

市販のタルト生地
レモン2個
卵3個
砂糖170 〜 200 g
溶かしバター 50 g

※この分量でも日本人の舌にとってはかなり甘いので砂糖を大幅に減らしてもいいかもしれません。私は甘いフランスのガトーにかなり慣れてしまっています(笑)。


作り方

タルト生地をタルト型に広げて、フォークで穴を開けておきます。レモンを搾ってレモン汁をとっておきます。
卵をボールで溶いて、砂糖も入れて混ぜます。
バターとレモン汁も入れて混ぜます。
それをタルト生地の上に流し入れて、予熱しておいたオーブンで180 度で30分ぐらい焼きます。
焼き上がってくるとジュージュー音がしてくるので、良い色になったら出来上がりです。

私はこのぐらい(写真)に焼くのが好きです。
本当はよく冷やして食べた方がいいのですが、いつもまだ少し温かいうちに食べ始めてしまいます(笑)。

フランス人はレモンタルトに白いメランゲをのせたバージョンが好きで、メレンゲバージョンもよく見ます。
私の同居人のPちゃんもやっぱりメレンゲありの方が好きだそうです。
でも私はどちらかというと、メレンゲなしの方が好きですけど(笑)。

Sunday, January 11, 2009

ベトナム揚げ春巻き・ネム: Nem

景気付けにベトナムの揚げ春巻き、ネムNemを作りました。

私が日本にいた頃はベトナムの春巻きといえば、生春巻きの方がよく聞くものでしたが、フランスでは断然揚げ春巻きのネムの方が馴染みがあると思います。アジアスーパーなんかにもネムがよく売ってます。

私の同居人のPちゃん、ネムが大好きなんです。Pちゃんの友だちのフランス人で、ご両親が東南アジア出身の子がたまにネムを持ってきてくれたりして、そのネムを食べるのが私たちは二人とも楽しみです。やっぱり手作りネムは美味しいです。しかも本場の味だから美味しいのは当たり前ですよね。

でもネムってそんなに難しそうでもないし、今度作ってみたいなと思っていたんです。

なんとなくPちゃんの部屋に行って「ネム食べたくない?」と聞くと、「食べたい、じゃあ今夜はネム(笑顔)。」と即答です。


まずタレを作っておきます。

ニョクナム 大さじ3
砂糖 大さじ3
ぬるま湯 大さじ6
米酢 大さじ1
レモン汁 大さじ2
醤油 小さじ1
ニンニク 4かけ
唐辛子3本(種は辛いのでとってしまいました)
塩 少々
(前に書いたボブンのソースでもいいと思います。結構適当ですが、ニンニクと唐辛子、ニョクナム、レモン、砂糖は欲しいです。)

ニンニクをつぶしてみじん切りにして、唐辛子を細切りにしておいて、残りの材料とよく混ぜてタレの出来上がりです。


今日の春巻きの具の材料

ひき肉 150-200g (本当は豚とか鳥でやるんですが、面倒だったので牛のひき肉でやりました)
冷凍えび 適宜
たまねぎ 1コ
にんじん 1本
きくらげ 適宜
春雨 適宜
卵 2コ
塩、胡椒
ライスペーパー 30枚ぐらい

にんじんとたまねぎは千切り。キクラゲも戻して千切り。春雨も戻して適当に切っておきます。
ひき肉と卵を入れて混ぜ、残りのものも入れてよく混ぜます。(写真)

ライスペーパーを戻しながら、具を巻いていきます。それから油で揚げます。

ちょっと手間はかかりますが、なんだか簡単でした。いろんなバージョンのネムがあるので、海鮮とか、鳥、豚とか、野菜も冷蔵庫に残ってる野菜をいれて出来ちゃいますね。
具に味をつけるレシピもあるようですが、タレに十分味がついているので具の方にはあまり味がついていなくても大丈夫です。今回自分で作ってみて、ネムのタレは甘酸っぱいのであんまり具に味ををつけなくてもいけるかなと思いました。

ライスペーパーを戻すときはお湯ではなく、水で十分です。ペーパーが柔らかくなりすぎないぐらい、ちょっと固いぐらいでも十分巻けます。

揚げる時に具が飛び出たりしないかと思ったんですけど、案外上手くいきます。そのかわり揚げるとライスペーパーがすごく膨らむのでちょっとびっくりしました。写真で膨らんでるの分かりますか?日本や中国の春巻きではこういうことはないです。でも、春巻きが膨らんでもそれが破裂したりすることはありませんでした。
揚げたてはサクサク音がするぐらいでした^-^。

この分量だと二人だと多いので、巻いておいて明日(もう今日ですが^^)も揚げます。冷凍しておこうと思ったらPちゃんが「冷凍なんかしたらダメ。明日も食べる!」と言うので(笑)。


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Tuesday, January 6, 2009

ドライフルーツのマジパン詰め: fruits secs à la pâte d'amande

冬休み中に、あるフランス人の家でお茶をする機会があった時、フランス人のFがこんなものを持ってきました。(写真左)

pruneaux à la pâte d'amande (caramelisé)
プルーンのマジパン詰め(カラメルがけ)

乾燥プルーンの中にマジパン(Pâte d'amande)が詰めてあって、上にカラメルがかけてあります。

そしたら、みんな「ああ、季節だよね ^-^」という感じの反応をしていました。乾燥フルーツにマジパンを詰めたものはスーパーでも見かけたりはしますが、私は食べたことがありませんでした。

こちらではこういうプルーンとかダーツ、イチジク、アプリコットのドライフルーツにマジパンを挟んだものはノエル(クリスマス)の時期に食べる季節ものだそうです。

インターネットでクリスマスの写真を公開している方がいたので、拝借します。(写真右)
ドライフルーツにマジパンが詰めてあります。オレンジピールにチョコレートをまぶしたのやクルミのもありますね。

Fが持ってきてくれたものは普通のマジパン詰めにキャラメルがかかっているのでみんな「キャラメルというのはいい考え」と言っていました。

カラメルの歯触りとほろ苦さがドライフルーツに合っていて美味しかったです。
私が気に入ったと言ったら、残ったのを持って帰ればというので、家で撮ったのが最初の写真です。結構甘めなので家でお抹茶の受け菓子として食べてみたら、合いました。

作り方は、ドライフルーツの種を取ってそこにマジパンを詰めるだけです。それにカラメルがけしたい場合はカラメルをまぶします。


ところで、乾燥フルーツのデザートと言えば、イタリアの美味しいのをイタリア人Dに食べさせてもらったことがあります。機会があったら作ろうと思っているのでここに書くかもしれません。

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Sunday, November 9, 2008

リヨン風プラリネのタルト: Tarte à la praline lyonnaise

ピンク色のリヨン名物: praline lyonnaiseでプラリネタルトを作ってきてくれた友人がレシピをメールで送ってくれました。

丁度、プラリネを買っておいたのがあって、なんだか急に食べたくなったので、日曜日だし、急ですが思い立って作りました。

本当にかき混ぜるだけの、拍子抜けするぐらい簡単なレシピです!(笑)

タルトの中身を鍋に入れて溶かしながら作るやり方もあるようですが、このレシピは本当に混ぜるだけなので簡単です。

リヨン風プラリネのタルト
la recette de la tarte à la praline lyonnaise

‹材料›
卵 2 oeufs
プラリネ 150 g de pralines
砂糖 50 de sucre
アーモンドプードル 30 g de poudre d'amandes
生クリーム 100 g de crème fraîche

‹作り方›
かき混ぜてタルト生地の上に流す。Remuer et mettre sur la pate sablée
20分間様子を見ながら焼く。Mettre au four 20 min surveiller
焼く時の温度は書いてありませんでしたが、私は190度ぐらいで焼きました。

買っておいたプラリネは固形のままだったので金づちでちょっと砕いてから作りました。
お菓子用にすでに砕いてあるものも売っています。

砂糖の量は私はこのぐらいで丁度良いと思いますが、日本人の舌には甘いと思われるかもしれないので、少し減らしても良いと思います。

crème fraîcheはフランスで売ってる小さい方のパック(20cl)ひとつでやりました。本当に適当にやりましたが、美味しく出来ました(笑)。

ちょっと粗熱をとって、完全に冷ました方がいいのかなと思いながらまだ温かいまま食べてみたら、美味しかったです。

プラリネタルトは温かくても冷めても美味しいようです。私の好みではこのタルトは温かい方がいいです。冷めた方がもっと生地がしっかりするので、立食なんかで手で食べるには冷めたのがいいですね。
ちょっと大きめにプラリネを砕いたのですが、その方がアーモンドの存在感があって、私好みでした。

同居人のPちゃんはピンクのプラリネのブリオッシュは平気で食べてるくせに、このタルトを見て、色がサーモンみたいだと言って、まだ食べてません。リヨン人じゃないですね(笑)。
でも、私も最初はぎょっとしたので気持ちは分かります。
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Friday, October 24, 2008

ピンク色のリヨン名物: praline lyonnaise

なんだろうこの赤いの、と思われた方いませんか。
私は口に出したことは一度もありませんでしたが、潜在意識のレベルでは(たぶん)そう思っていました(笑)。

そのせいであんまり買ったことがなかったんです。

ご存知の方には今更ですが、これはリヨン名物の一つ、ピンク色のプラリネタルトです。プラリネはアーモンドの砂糖漬け。

リヨンを歩いていると、このリヨン風プラリネpraline lyonnaiseの入ったブリオッシュやタルトやお菓子をあちこちで見かけます。でも、前述したように、前はあまり特に買いたいと感じなかったんです。
この色のせいでどうも敬遠しちゃっていたんですね(笑)。

でも、ひょんなことでこのピンクのプラリネ入りブリオッシュ、ブリオッシュ・プラリネを食べる機会がありました。そしたら「でらうま」だったんです。写真がそのプラリネ入りブリオッシュ(brioche aux pralines)です。

ある日、Pちゃんが買ってきて私にも残しておいてくれたんですが、翌日の朝食に食べようと思ってとっておくとPちゃんが「ああ、ブリオッシュ・プラリネは美味しいな〜。うーん、本当に美味しいよね〜。」と言い始めました。

つまり、私が食べなかったら自分が食べちゃうよと言いたいんですね。はっきり「食べたい」言えばいいのに(笑)。

私は「そんなに言う程美味しくもないんでしょ」と言いたいがために(Pちゃんもうるさくブリオッシュ・プラリネと節をつけて歌っていましたし^-^)口に運んだのですが、無言のうちに、一瞬にして食べてしまいました(笑)。

アーモンドの香ばしさと甘さで美味しいのです。外見のピンクピンクした色とは釣り合わない、とても優しい味でした。

もうひとつの写真は行きつけのパン屋さんで買ったプラリネブリオッシュです。中にゴロゴロプラリネが入っています。


というわけで、今まで特に興味を持っていなかったこの「ピンク色」でしたが、その後はこの「ピンク色」見かけるとじっと観察するようになりました(笑)。

プラリネ・リヨネーズの美味しさを分かってしまったからにはタルトも美味しいのかどうか試してみないと気が済みません。そこで買ったのが冒頭の写真のプラリネタルトだったのです。


というわけで、ここのところリヨン風プラリネがお気に入りです。
前はこのピンク色がどうも。。。と思っていたのに、美味しいと分かると今度はこのピンク色に親しみが湧いています(笑)。


そうしたら今日お手製プラリネタルトを食べる機会に恵まれました。ちなみに、フランスではお手製のお菓子はお店で買ったお菓子よりもずっと賞賛を浴びます(笑)。

職場の同僚の移動の壮行会を兼ねた昼食で、友人Sがプラリネタルトを作ってきてくれました。

中はプラリネにアーモンドプードル、卵、生クリームなどだと言っていました。とっても美味しかったので、絶賛したらレシピをくれるそうです。

私が写真を撮ろうと思ったら、みんなやってきて、どんどんタルトがなくなるので大急ぎで写真を撮ったのがこの写真です。

さすが、リヨン人、みんなプラリネタルトは好きなんでしょうか。このタルトのなくなり方は普通ではありませんでした(笑)。

Sがレシピをくれたら、いつか作ってみようかなと思います。
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Saturday, October 18, 2008

砂肝のコンフィのキッシュ: Quiche aux gésiers

砂肝のコンフィのサラダのことを書いていて、そういえば砂肝コンフィがまだあるのを思い出しました。何か作りたいけど、ここのところまた寒くなってきたので、サラダではなくて温かいものがいいな、ということで今日はキッシュを作ってみました。

前に砂肝のコンフィのキッシュというのをインターネットで見て、作ってみたいと思っていたんです。

たまねぎを炒め、食べやすい大きさに切った砂肝を入れてさらに炒めます。ボールに生クリーム、卵、塩胡椒を混ぜます。市販のタルト生地にフォークでつついて穴を開けて、そこに炒めたたまねぎと砂肝をのせ(写真左)、混ぜておいたクリームを上から流します。
今日は上にチーズはのせませんでした。

要するに、キッシュロレーヌのベーコンが砂肝コンフィになったというだけのものなんですよね(笑)。
焼き上がりはこうなります。(写真右)

フランス語のレシピに「簡単で、美味しいのがこのレシピ。忙しいけど、何か作らないといけない時は、これ!」と書いてありました(笑)。ちなみにフランス語のレシピでは砂肝のコンフィは炒めないで、食べやすい大きさに切ってそのままタルト生地にのせるとありましたが、私はたまねぎを炒めてから一緒にソテーしました。たぶん、ソテーしなくても大丈夫なんでしょうね。

個人的にはキッシュ・ロレーヌより砂肝キッシュの方が好きかもしれません。砂肝キッシュに限らずキッシュって簡単なのに豪勢に見えるのが良いです^-^。
Bon appétit !

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Friday, October 17, 2008

砂肝のコンフィのサラダ: Salade de gésiers

もう随分と昔のことですが、私の同居人のPちゃんと一緒に買い物に行った時、Pちゃんが「これ買わない?」と指を指したのが"gésiers"でした。発音はジェズィエです。

gésiersというのは鳥の砂肝のことで、フランスではこの砂肝のコンフィをフライパンでソテーしてサラダにして食べるというのが定番です。フランスではスーパーで真空パックに入ったものや瓶詰めのものが手軽に買えます。

ビストロでもよくメニューにあると思うんですが、家でもとても簡単に作れるので私はたまに自分で作ります。かなり前に写真を撮っておいたので、アップしてみます。

砂肝のコンフィのサラダ: Salade de gésiers confits

今回の材料
  • 鳥の砂肝のコンフィ:gésiers confits(フランスではスーパーで真空パックに入ったものや瓶詰めのものがたくさん売っています)
  • お好みのサラダ
  • バゲットとシェーブル(山羊の)チーズ
  • 卵(ポーチドエッグ用)
  • ヴィネグレットvinaigrette: 山羊チーズのトーストのサラダ: Salade de chèvre でも書きましたが、フランスでサラダを食べる時にはいつも作るドレッシングです。たくさんつくって、瓶などに作り置きできます。


真空パック(もしくは瓶)に入っているgésiersをついている油ごとフライパンに入れてじっくりソテーします。パックから出したばかりだとこんな感じです。

ちなみに、パックごと熱湯で10分茹でてもいいと説明に書いてあるものもありますが、Pちゃんは「絶対にフライパンでじっくりソテーしないとダメ!熱湯で茹でるなんて邪道だよ!」と言って聞きません。でも今では私もこれを袋ごと熱湯で茹でる気にはなりません(笑)。これを袋ごと熱湯で温めるなんて邪道です(笑)。

最低でもこのぐらいまでじっくりソテーします。

gésiers砂肝をフライパンでソテーしている間にサラダを用意します。バゲットのスライスしたのにchèveのチーズをのせてトーストして、ポーチドエッグもつくりました。
一番目の写真のように盛りつけて召し上がれ。Bon appétit !

ジェズィエ、砂肝はコンフィになっているので日本の生で売っている砂肝とはかなり違った感触です。
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Sunday, October 12, 2008

簡単チヂミ@フランス

お好み焼きが食べたいなと思いながら、お好み焼きと言えば、チヂミも良いかもしれないと思ってアジア食品スーパーに行くと値段に随分差が。

売り場の写真を撮ってみました。写真だけ見ると気分は日本ですね^-^。でも買ったのは韓国のチヂミ粉です。

お好み焼き粉が250gで2.95ユーロ。韓国のチヂミ粉は500gで1.35ユーロです。
つまり、お好み焼き粉500gの場合5.9ユーロになるのでチヂミ粉はお好み焼き粉より4.55ユーロ安いことになります。

これはお好み焼き粉とチヂミ粉の違いですけど、これでお分かりのように、(想像には難くないと思いますが)こちらでは日本食品は他のアジアの食品よりも高いんです(笑)。
でも逆に言うと、日本で手に入りにくいアジアのものもこちらのアジアスーパーに行くとリヨンではいろいろと安く手に入ります。


今回はチヂミ粉を買いましたが、小麦粉でもチヂミは美味しくできるようですね。
もう買ってしまいましたが、インターネットで小麦粉からつくるチヂミの作り方もたくさんでてました。

作り方だけ見るとお好み焼きよりも簡単そうです。前にこちらでお好み焼きを作ったときは長芋をすりおろして、手にじんましんのようなのが出て、痒くなりました。それ以降、長芋をする時はおっかなびっくり、ゴム手袋着用です。じゃがいもでも美味しくできるようですから、今度は長芋じゃなくてじゃがいもでやってみます。


今日の材料(二人分)

チヂミ粉200g
塩少々
水250 ccぐらい
卵1個
白ごま大さじ1ぐらい
にら・玉ねぎ・にんじん
いか・えび(冷凍)
ごま油

[たれ]
醤油、ごま油、ラー油、塩、お酢、すりごま、にんにくのすりおろしを適当に混ぜて作りました。

今回はアジア食品屋さんで冷凍のいかとえびを買ってきたので、それをお湯で戻して(その戻し水でチヂミ粉を作ります)、野菜をそれぞれ千切りなど食べやすい大きさに適宜切ります。
(韓国の方のレシピにはイカが必須と書いてありました。)チヂミ粉と水、卵に塩少々、野菜と白ごまをお箸で混ぜ、いかとえびも入れます。この生地をしばらく放置します。韓国の方から教えてもらった方のレシピには少なくとも2時間以上とありました。その方が魚介の味が生地にしみるからだそうです。
油を多めにしいて、じっくり焼きます。
お好み焼きは押さえたらいけませんが、チヂミは押さえてしっかり焼きます。
仕上げにごま油を追加して香ばしく焼きます。

油を多めに使うのがポイントかなと感じました。

いろいろな方がお好み焼きのことをブログで書いていらして、そのたびに美味しそうだな〜と思っていました。始めて作った海鮮チヂミですが、結構簡単に美味しく出来ました。でもキャベツ一杯のお好み焼きの方も食べたいです^-^。
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