フランスのリヨンの日常生活で感じた事をざっくばらんに書き留めています。フランス、リヨン情報、外国人の友達、出来事、映画、フランス家庭料理、音楽、独り言。
Blog sur ce que je pense en France, ou bien sur le cinéma, la cuisine, les voyages, les informations de Lyon, etc. J'écris sur la vie française sans détour. Mais ce blog n'est écrit qu'en japonais. Désolé mes chers amis francophones !

Sunday, November 9, 2008

リヨン風プラリネのタルト: Tarte à la praline lyonnaise

ピンク色のリヨン名物: praline lyonnaiseでプラリネタルトを作ってきてくれた友人がレシピをメールで送ってくれました。

丁度、プラリネを買っておいたのがあって、なんだか急に食べたくなったので、日曜日だし、急ですが思い立って作りました。

本当にかき混ぜるだけの、拍子抜けするぐらい簡単なレシピです!(笑)

タルトの中身を鍋に入れて溶かしながら作るやり方もあるようですが、このレシピは本当に混ぜるだけなので簡単です

リヨン風プラリネのタルト
la recette de la tarte à la praline lyonnaise

‹材料›
卵 2 oeufs
プラリネ 150 g de pralines
砂糖 50 de sucre
アーモンドプードル 30 g de poudre d'amandes
生クリーム 100 g de crème fraîche

‹作り方›
かき混ぜてタルト生地の上に流す。Remuer et mettre sur la pate sablée
20分間様子を見ながら焼く。Mettre au four 20 min surveiller
焼く時の温度は書いてありませんでしたが、私は190度ぐらいで焼きました。

買っておいたプラリネは固形のままだったので金づちでちょっと砕いてから作りました。
お菓子用にすでに砕いてあるものも売っています。

砂糖の量は私はこのぐらいで丁度良いと思いますが、日本人の舌には甘いと思われるかもしれないので、少し減らしても良いと思います。

crème fraîcheはフランスで売ってる小さい方のパック(20cl)ひとつでやりました。本当に適当にやりましたが、美味しく出来ました(笑)。

ちょっと粗熱をとって、完全に冷ました方がいいのかなと思いながらまだ温かいまま食べてみたら、美味しかったです。

プラリネタルトは温かくても冷めても美味しいようです。私の好みではこのタルトは温かい方がいいです。冷めた方がもっと生地がしっかりするので、立食なんかで手で食べるには冷めたのがいいですね。
ちょっと大きめにプラリネを砕いたのですが、その方がアーモンドの存在感があって、私好みでした。

同居人のPちゃんはピンクのプラリネのブリオッシュは平気で食べてるくせに、このタルトを見て、色がサーモンみたいだと言って、まだ食べてません。リヨン人じゃないですね(笑)。
でも、私も最初はぎょっとしたので気持ちは分かります。
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10 comments:

夜日子 said...

卵と砂糖も入れるんですか?
どんな食感ですか?ふわふわ?
私は、プラリネと生クリーム1パックだけでやってます。
ねっちょりとろり、な感じで(笑)
http://www.marmiton.org/recettes/recette.cfm?num_recette=14109

アイノワ said...

たらこスパゲッティを思い出すようなピンクのプラリネタルト~!可愛くておいしそうです^^♪

今更ですが、プラリネって固いものですか?

温かくても冷めてもおいしいなんてステキですね☆レシピ、プラリネに出会ったアカツキには参考にさせていただきます^^

サラ said...

プラリネのタルトって、本当に見たことがないので、不思議な感じです。プラリネも、うちの近所だと、どこで売ってるのやら(笑)
うちは、相変わらずリンゴとかぼちゃの消化に励んでいます。
夫と娘は、「毎日ガトーがある」、と喜んでいますが。

前の話題の「怪談」、私、怖いのが苦手なので見ませんでしたが、とても映像がキレイそうですね。小学生の時、耳なし芳一の絵本を買ってもらって、怖くて眠れなくなったんですよ(笑)

にぽぽ said...

木蓮さんのところでプラリネを知ってから、日本でもやけにプラリネが目につくよう
になりました。
プラリネチョコレートとか。
日本でもちょっと流行なのかも♪
ピンクじゃないけど(^^

(*^-゚)⌒☆ポチっと★★

M: 木蓮 said...

◆こんにちは、夜日子さん。

そうなんです。卵と砂糖も少し入ります。
アーモンドプードルも入れるので、ちょこっとふわりという感じです。
よく行くパン屋さんで売ってるプラリネタルトはねっとり系ですが、それとも違います。

インターネットでレシピを探してみたらこのピンクのプラリネタルトもいろんな作り方があるんだなと感心しました。

このレシピは甘過ぎないのと簡単なのがいいなと思いました^-^。

M: 木蓮 said...

◆こんにちは、アイノワさん。

「プラリネ」自体は固いんですけど、アーモンドを砂糖で囲まれているので、熱を通すとそれが溶けて写真のようになります。

サーモンみたいだと言ったいぶかしがっていたPちゃんも食べたら美味しいと言っていました。
色が「んっ?」って思いますね。可愛いと言って頂けると嬉しいです!

今まで冷めたというか常温のプラリネタルトしか食べたこと無かったんですけど、温かいのの方が美味しかったです^-^。

M: 木蓮 said...

◆こんにちは、サラさん。

リヨン人じゃないうちの同居人も最初は知らないようでしたから、このピンクのプラリネは他ではあんまりないみたいですね。
リヨンだとスーパーに普通にこのプラリネが売ってますし、パン屋さんではプラリネ入りの何かが必ずあります。

ガトーがあって嬉しい気持ち分かります。私もよく、ガトーないの?という言葉を口にしてます(笑)。それで、昨日はじゃあ、プラリネタルト作ってみようと思いました。

雪女はとても幻想的で良かったです。あまり詳しいことを書きたくないですが、芸術面でも良かったです。
ちなみに、この「怪談」は全然怖くないです(私にとっては^^)。なんていうんでしょう、怖いというより、むしろ映画としてよくできてるなという印象の方が強かったです。これだからアナログの方がいいなと思ってしまう映画というか。

ただ、耳無し芳一の耳がとられる所は想像して、痛そうでたまりませんでしたが。怖いっていう感覚とは違うんですけど。原作自体それだけ良く出来てるということですよね。

M: 木蓮 said...

◆こんにちは、にぽぽさん。

プラリネっていう名前は日本でもよく見ますよね。チョコレートのプラリネ入りとか。
私もプラリネが何かというのは意識していなかったんですけど、日本でもよく聞いていたかなと思います。
日本で流行っているのかもしれませんね。

このピンクのは視覚的にかなり強烈ですが、食べてみると「なんだ、いいじゃん」と思います(笑)。

カフェオレ said...

木蓮さん
お久しぶりです
こんばんわ^^

いいな~日本ではタルト食べる習慣とかないから羨ましいです^^
食べたいけどなかなか・・・
フランスでは、週に何回くらい食べられてるのですか?
pochi!

M: 木蓮 said...

◆カフェオレさん、こんにちは。

お久しぶりです^-^。

確かに日本ではタルトはあまり食べないですけど、そのかわりフランスにないものもたくさんありますよね。
特に和菓子系なんかは海外在住の日本人にとっては、手に入りにくい、もしくは手に入っても高いものなので気軽ではありません。

そういう意味ではタルトはもともとこちらのものですから、食卓にのぼる率も日本より断然高いです^-^。

週に何回かは人によって違うと思いますし、タルトといっても塩味のタルトもあるので何回ぐらいかというのは分からないです。私も一応タルトの生地は冷蔵庫に常にあるのですが、だからといってしょっちゅう食べる訳でもないんです^-^。

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