フランスのリヨンの日常生活で感じた事をざっくばらんに書き留めています。フランス、リヨン情報、外国人の友達、出来事、映画、フランス家庭料理、音楽、独り言。
Blog sur ce que je pense en France, ou bien sur le cinéma, la cuisine, les voyages, les informations de Lyon, etc. J'écris sur la vie française sans détour. Mais ce blog n'est écrit qu'en japonais. Désolé mes chers amis francophones !

Sunday, March 29, 2009

アハン食べる?: hareng

アハンというのはフランス語でhareng。ニシンのことです。

フランス語ではHの音は発音しないで、Rの発音も英語とは違う音なのでフランス語の発音では「アハン」とも聞こえます。
でも日本語でRの音を表記するのは難しいのでharengのフランス語読みを書くと「アラン」となってしまいます。でも実際の音はアハンのほうが近いです。

いつのことだったか忘れましたが、あるフランス人の家に行った時、「アハン食べる?」と聞かれました。アハンというのが何か分からなかったので、「アハンって何?」と聞くと「アハン」をみせてくれました。

薫製になって真空パックになったアハンhareng、ニシンです。
フランスでは茹でたジャガイモと一緒に食べることが多いです。
このフランス人も小ジャガイモをたくさん茹でてくれました。
薫製になっているので、結構塩が効いています。この薫製の塩味はジャガイモとすごく合います。

このhareng、ニシンの薫製は魚の好きな私にとって嬉しい発見でした。
このフランス人の家で食べてからスーパーでharengを探してみたら、全然高くないんです。フランスでは魚は日本より随分高いのであまり買わないのですが、harengの薫製は結構買います。薫製なので日持ちもするのが嬉しいです。

ニシンの塩が十分すぎるぐらい効いているので、一人一切れぐらいでちょうどいいぐらいです。

この薫製ニシンをお蕎麦に入れて、ニシンそばにしてみたりもしましたが、美味しかったです。
「ニシンそば」で急に日本の食卓に早変わりしました(笑)。

このニシンの薫製、フランスで手巻き寿司をする時に具のひとつとして細〜く切って並べておいてもいいかなと思いました。


ちなみに今日から夏時間 l'heure d'été です。

フランスでは3月の最終日曜日から夏時間で1時間時間を進めて、10月の最終日曜日から冬時間で1時間遅めます。
夏時間に入るときは1時間損をするような気がしますが、冬時間に入るときは1時間得をしたような気がします(笑)。

日本との時差も夏時間の間は7時間。冬時間の間は8時間で違ってきます。
たった1時間ですが大分違うんですよね。日本に電話する時間も1時間違えばもちろん違ってきます(笑)。

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10 comments:

アイノワ said...

アハンって可愛い響きですね☆
これは食べたことがないです。
イワシの缶詰を食べてるフランス人は周りに結構いて、食べる?とよく聞かれたりしましたがあのまんまだと生臭くて苦手です><

ニシンそば、日本でも一度だけ食べたことがあるような。アハン試してみたいです♪
そういえば夏時間になったんですね~!
すっかり忘れていたので思い出せてよかったです(^.^)/

lifeonmars said...

ニシンと言えば、ちょうどオランダに観光で行った日がニシン解禁の日「フラッグデイ」
でした。なのに、ニシンを食べなかったのが今でも心残りです。

カッパ said...

旦那の実家では魚料理を食べた事がないので、魚料理の情報は重宝します☆
今度ニシンを探してみます!
お寿司、good ideaですね♪

にぽぽ said...

ニシンでしたか(笑)
日本のニシンだともっと茶色く煮付けてあるので印象違いますね~。
塩きつめのニシンとジャガイモは合いそうだし、この組み合わせだと食欲も進みそう
ですね。
夏時間が3月の終わりから始まるとは、早いな!と思ってしまいましたが、春分を過
ぎれは日も長くなりますもんね(^^
応援( v^-゜)σ★★★

サラ said...

そういわれてみれば「アハン」ですね。
カタカナで言われると、全然違うもののような気がします(笑)

今度ニシンそば、やってみます。
塩が強すぎるので、敬遠していました。
巻きずしの具にもいいかもしれませんね。

そういえば、カイロのベリーダンサーの出てくる映画を見に行ったので、ベリーダンスの方のブログに詳細を書いておきました。木蓮さんにも、機会があったらぜひ見て頂きたい映画です。
お時間がある時にでも、ご覧ください!

木蓮 said...

◆アイノワさん、

いわしの缶詰、普通のオイルのイワシは炒め物の中に入れたりしてました。
醤油とかで味付けするとアジアンでいい感じですよ。
最近はいわしをそのままでサラダにしたりします。缶詰のイワシそのままよりそれを加工するのが好きです(笑)。

アハン、結構塩がキツいんですが、フランス人の家でニシンというのが意外でした!

夏時間のこの一時間の代償は大きい気がします(笑)。

木蓮 said...

◆lifeonmarsさん、

オランダ、北欧といえばニシンですよね。
新鮮なのを生でぱくっと食べるんですよね!

ところで、北欧の方って魚の酢漬けが結構あると思うんですけど、あれはなかなか個性的な味だと思います(笑)。

木蓮 said...

◆カッパさん、

確かにこっちっは、どっちかと言うとお肉ですよね。
ニシンに茹でたジャガイモ、美味しいですよ。でも本当にかなり塩味が濃いのでニシン一切れでジャガイモがかなり進みます。

お寿司に良さそうだなと思いつつ、一度もやったことがないんですよね〜(笑)。

木蓮 said...

◆にぽぽさん、

日本のニシンと想像したら、ニシンを普通に焼いたのが食べたいなと思いました。

たった1時間でも夏時間の始まりは結構影響がでますよ(笑)。
日本との時差も変わるので、なんだか変な感じがします。
これからは昼がとても長くなります!

木蓮 said...

◆サラさん、

そうなんですよね。これを普通に日本人がアハンと言っても違うものに聞こえると思います(笑)。

私も久しぶりに食べたら塩がきついな〜と思いました。
一切れでジャガイモがたくさん食べれるっていう感じですね(笑)。
ニシンそばはいけましたよ。

ブログの方、後で遊びにいきますね〜!

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