フランスのリヨンの日常生活で感じた事をざっくばらんに書き留めています。フランス、リヨン情報、外国人の友達、出来事、映画、フランス家庭料理、音楽、独り言。
Blog sur ce que je pense en France, ou bien sur le cinéma, la cuisine, les voyages, les informations de Lyon, etc. J'écris sur la vie française sans détour. Mais ce blog n'est écrit qu'en japonais. Désolé mes chers amis francophones !

Wednesday, April 22, 2009

ついにイタリアです Ciao Italia, Udine !

地図はミシュランの地図http://www.viamichelin.fr/から抜粋。(クリックで大きくなります)

イタリアに行く日が近づいて、直前になってからいろいろとアレンジをしました。
明日の夜、ディジョンからイタリア行き夜行列車に乗ります。

ディジョン経由でイタリア。。。というわけで、せっかくなのでイタリアに行く前にディジョンも少し見てくることにしました。
今まで毎度行く機会を逃していたのがディジョンDijonだったので丁度良い機会です。
ボーヌBeauneの方に行こうと言っている人がいるのでその時まで待ってもいいのですが、行ける時に行っておこうと思いました。

実はリヨンの友だちが泊まりがけでブルゴーニュを廻ろうかと言っていて、イタリアからの帰りに私が電車でディジョンに着いたらリヨンの皆と合流してブルゴーニュ観光をするという案もありました。でも、結局イタリアからの帰りは行きと違う経路でフランスに帰ってくることになったので、残念ながらこのプランはなくなったのです。

とはいえ、せっかくだからディジョンも見たいと思って急遽予定変更して、ディジョン観光を入れました。とはいえ、ディジョンをちょっと見るだけです(笑)。

というわけでイタリア、ウディネ極東映画祭 Udine Far East Film 11 へ行ってきます!

佐野史郎さんが2003年のイタリア、ウディネ極東映画祭のことを少し書かれていたものがありました。
ご興味がある方はこちらです。

しばらくネットとは無縁になりますが、皆様お元気で!


皆さんの応援のお陰で私のリヨン発のブログも「日本ブログ村・フランス情報」でかなり上位に上がりました。
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Sunday, April 19, 2009

レモングラス入りのタイのソーセージ Saucisse à la citronelle

久しぶりにアジアスーパーに行っていろいろ買ってきたんですが、日本米の値段が随分上がっていました。
前回日本米を買ったのがいつだったか覚えていないのですが(2008年なのは確かです)、1kgのお米が前回買った時より40サンチームは上がっています。
買わないでおこうかと思ったぐらいです。買いましたけど(笑)。
たまに日本米を食べると嬉しいですからね!
でも昔1ユーロ台だったものが今は2ユーロ台とは、値上がりも辛いものです。


こんなものを買ってみました。
レモングラス入りのタイのソーセージ Saucisse à la citronelle

実はこれ、前にあるフランス人が持ち寄りのパーティーに持ってきていて、美味しかったんです。
奥さん(結婚していないので恋人というべきかもしれませんが、子どもも二人います。フランスではこういう家庭形態も珍しくありません。)がベトナム系フランス人なので、彼はこういうのも食べ慣れているようです。私が知らないと言ったら、逆に「アジア人なのに知らないのか」という驚いた顔をされました。


このレモングラスソーセージ、甘辛いんです。
フランスではこういう形のソーセージ(ソシッスSaucisse)をグリルして食べますが、味は全く違います。
私たちはお腹が空いていたので、二本づつグリルして食べたんですが、そういう食べ方をするものではないと分かりました。
そういう風に食べても美味しいのですが、その場合は一本で十分です。

そういえば、持ち寄りパーティーの時もソーセージを薄く小さく切ってつまめるようにしていました。
かなり味付けがしっかりしているので、アペリティフと一緒につまむように食べるのが丁度いい感じです。

下の写真を追加します。持ち寄りの時に撮っていた写真です。こんな感じにしてつまんでいました。

少しつまむのにはとても美味しいのでお勧めです。
ちなみに、これにはビールが合いそうな感じです(笑)。

ちょっと調べてみたらこれは薄切りにして炒め物したり、チャーハンの具として使ったり、麺の具としてのせたり、そのまま薄切りにしてつまんだり。。。そういう食べ方をするようです。


なんとなくいつもは買わないアジアンなジュースやビールも買ってみました。
ジュースは滅多に飲まないんですが、外から帰ってきて飲むと美味しいですね。

ちなみにビールはラオスビールです。
陽気が音楽が流れるホームページがありました。
Lao Brewery Company Limited
http://www.beer-lao.com/index.php

このタイソーセージ、今度はチャーハンに入れてみようかと思います。

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Friday, April 17, 2009

イタリア・ウーディネ極東映画祭 (2) Udine Far East Film Festival

先月書いたウーディネ極東映画祭、いよいよあと一週間後の4月24日に幕開けです。

2月には公式ホームページでは左の画像のポスターがフェスティバルのホームページに貼ってありましたが、右のモナリザポスターに変わりました。

プログラムが出るのをずっと待っていたのですが、先日やっと公開されました。
http://www.fareastfilm.com/easyne2/LYT.aspx?Code=FEFJ&IDLYT=13308&ST=SQL&SQL=ID_Documento=2141


今年のウーディネではアカデミー賞外国語映画賞をとった日本映画の「おくりびと」も上映されます。
The Oscar Winner "Departures" at Udine Far East Film 11 !

ちなみにこちらではアカデミー賞とは言わないで、オスカーと言います。フランス人はアカデミーと言っても分からない人の方が多いので注意(笑)。

イタリアでは「おくりびと」の初上映です。

これは絶対に見たいなと思いましたが、プログラムによると28日の夜上映なので私は微妙な所です。というのは、私は4月24日〜28日までウディーネにいるグループだからです。一日延ばそうと思えば延ばせるんですけど、どうしましょう。

ところで、この映画祭のプログラムがいつまでも分からないということをフランス人に言ったら、
「まあ、イタリア人が物事を効率よく済ませることは珍しいんじゃないの(笑)」と言っていました。フランス人がそんなこと言う筋合いはないと思んですけどね(笑)。だってフランス人だってそういうのが早いかと言うと、そうではない方が多いですから。
でもこの一言で少なくとも一人のフランス人のイタリア人に対するイメージが少し分かりました(笑)。

UDINE FAR EAST FILM FESTIVAL
http://www.fareastfilm.com/
カレンダーの日付をクリックするとその日に上映される映画が表示されます。

もう来週の金曜日にはイタリアにいます。
まだまだだと思っていたら日が経つのはあっという間ですね。
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Thursday, April 16, 2009

フルム・ド・モンブリゾン la fourme de Montbrison AOC

復活祭の休みに遊びに行ったのは(その時のことはこちら)位置的にはリヨンLyonの西、サンテチエンヌSaint-Etienneの北西に位置するところでした。
リヨンからサンテチエンヌまで電車で、サンテチエンヌからローカルの車両が二つしかない電車に乗り換えて行きました。

時間があったらその地域について書きたいと思いますが、チーズに目のない私はまずここの地方のチーズです。

フルム・ド・モンブリゾンla fourme de Montbrisonを食べました。
右の地図は一番下にリンクを入れた "fourme de Monbrison, fromage - Syndicat de la Fourme de Montbrison AOC" からの抜粋です。

昔のフランスの州区分でForezフォレ(最後のzは読みません。たまにチーズの解説でフォレーズとなっていたりしますが、実際の発音はフォレです)というところのチーズです。

このチーズは食べたことはあったのですが、ここの地方のものだとは知りませんでした。
どこの地方のチーズかを分かっていて食べるのと、そうでないのとでは味わいが違いますね。

ここの地元のマルシェに行ったのでこのチーズを買おうと思ったのですが、買わずに帰ってきました。
結構暑い日だったので帰途チーズを運ぶのはどうかなと思ったのと、このチーズはリヨンでも売っていると確信していたからです(笑)。


という訳でさっそく近所のスーパーに行ったらやっぱりありました!(写真上下)


  • 味 Le goût

青カビのチーズはクセのあるものが多いですが、このフルム・ド・モンブリゾンla fourme de Montbrisonはとてもまろやかです。

このチーズを最初食べたのがいつだったかは覚えていませんが、「あれ?ブルーチーズなのに癖がない、変なの。」と思いました。最後の「変なの」は余計ですが、そう思うぐらい、ブルーなのにブルーチーズという感じのしないまろやかで素朴な味です。香ばしいような上品な感じもします。

クセがあるチーズが苦手だという方は食べてみると気に入るかもしれません。逆にクセのあるチーズが好きな方は物足りないかもしれませんね。でもコクがあります。

乾燥した感じがするので、この乾燥した感じがワインにとても合います。

最初皮は剥いて食べていたのですが、この皮も食べてみたら香ばしくて美味しいので皮は食べてしまっています。

  • 歴史 Histoire

la fourme de MontbrisonのフルムFourme という単語はもともと、牛乳を凝固させる入れ物という意味のギリシャ語の « formos » からきていて、それがラテン語の « Forma » になりました。 ここから古いフランス語« fourmage »が« formage »に。 そして今フランス語でチーズという単語で使われている« fromage »になりました。

la fourme de Montbrisonは青カビチーズの中では最も古いもののひとつでシーザーの制服の前から作られていたらしいです。少なくとも9世紀に食べられていたのは確かなようですね。

  • AOC

このチーズは1972年にオーベルニュのフルム・ダンベールla Fourme d’Ambertと一緒に同じ地方のAOCとして認可されましたが、ふたつのチーズは外見も味も違っています。別々のAOCを取りたかったようで、2002年にやっと二つのチーズは別々の地域のAOCとして認可されました。

地理的に近い産地のフルム・ダンベールとフルム・ド・モンブリゾンですが、後者の方がカビが少なくてチーズの色がより濃いです。二つ並べた写真があったので載せます。写真の右がフルム・ド・モンブリゾンです。


この画像は"フロマージュリーモンテ・ドラーゴFromagerie Monte DORAGO"さんhttp://homepage2.nifty.com/montedorago/chee123.htmlからお借りしました。

熟成期間はフルム・ダンベールが少なくとも28日。フルム・ド・モンブリゾンは最低32日。


ちなみに今更かもしれませんが、メモしておきます。
AOCというのはAppellation d’Origine Contrôléeの略で、

Terroir(産地特有の地方色)
Tradition(伝統的な製法を守っているか)
Savoir-faire(製法技術)

の点を守って作られている地域限定保証の印です。


チーズの説明は下のサイトを参考にしました(フランス語)
fourme de Monbrison, fromage - Syndicat de la Fourme de Montbrison AOC
http://www.fourme-montbrison.com/index.php

チーズについてもブログにメモをしていくことにしました。
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Tuesday, April 14, 2009

田舎でランディ・ドゥ・パック Lundi de Pâques à la campagne

4月12日はキリストの復活を記念する復活祭。
人と話していて、翌日の13日の月曜日はLundi de Pâques(ランディ・ドゥ・パック)だと気付きました。Lundi de Pâquesというのは、復活祭の翌日の月曜日は祝日だということです。Lundiが月曜日、Pâquesが復活祭なので、そのまんまの意味です(笑)。

危ないところです。仕事に行くところでした(笑)。
とはいえいつもこの日の前に気がつくのでいいんですけどね。
毎年誰かと話していて、ええ月曜日休みなの?という感じでLundi de paquesを知るというパターンが多い気がします。いい加減慣れてもいいんですけど。
復活祭(フランス語ではPAQUESパック)だと分かっていても、私はクリスチャンではないし、ああ、そういえば復活祭の翌日の月曜日は休みだったっけという感覚です。

去年のLundi de Pâquesはある友人宅にお呼ばれ。
今年は特に予定もないしゆっくりすごそうかと思っていたら、フランス人の友人がLundi de Pâquesはどうするのと聞いてきました。「別に何も予定はないけど」と言うと、「じゃあ私の田舎の両親のうちに来れば」ということになり、お邪魔することになりました。
カトリックの多いフランスでは復活祭は大事なイベントで、復活祭に何もしないという私を放ってはおけないと友人は考えたらしいです(笑)。

今リヨンにいない私の同居人Pちゃんも「復活祭なのに何も出来なくてごめんね」と言っていました。つまり、Pちゃんも復活祭は重要だと思っている証拠です(笑)。
去年呼んでくれた友人も、キリスト教徒なので復活祭は特別の日という意識があって、フランスに留学していて復活祭を祝う家族がいない友だちを呼ぼうと思ったようです。

友人の両親の家の最寄りの駅についてから、みんなで古物市、brocantesブロカントへ行きました。

本当になんでも売っています。買う方もこんなのを買うの?というものを買っていました(笑)。
ブーツの形をしたこのセットが目を惹きました。


古いお皿で面白いのがあったのですが、買うのは辞めておきました。

この友人のご両親宅に来るのは始めてではないのですが、中世から建っている家だそうで、ものすごく大きくて、まるでお城のようです。
お城ではないんですけど、大きさが半端じゃありません。
友人のご両親の家なのでここに写真を載せるのは控えます。



田舎は流れている空気が都会とは全然違いますね。
たった一泊の田舎滞在なのに、一週間はいたような気がします。それだけリフレッシュ出来たということです。
フランス人が田舎が大好きなのがよく分かります。


ちなみに田舎にはリヨンよりも随分桜の木がありました。車の中にいたので写真は撮りませんでしたけど嬉しかったです。


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Sunday, April 12, 2009

やっぱりマルシェだね Je vais au marché !

最近、改めてマルシェMarché(市場)はいいなと思っています。

まず、マルシェで買うと味が全然違いますね。
それに、新鮮です。
お店の人も面白い(笑)!
作り手が見える、という感じでしょうか。実際マルシェで売っているのは作り手の人ばかりではないにしても、いろいろ質問もできます。

私はマルシェでは主に果物や野菜。たまに魚や肉、パンも買います。
この前チーズを買って、チーズもマルシェの方が美味しいなと思いました。当たり前ですね(笑)。

マルシェもいろいろで、場所によっても雰囲気も違います。
私の場合、リュミエール広場のマルシェには家を出てすぐに行けるので一番身近です。(Place Ambroise Courtoisのことです)
大体欲しいものが決まっていて、それを買いにマルシェに行って、他にもめぼしいものがあれば買うという感じです。


でも、そうではなくて、時間のある時に散歩を兼ねてマルシェに行くとゆっくりと見れて楽しいです。

今日は日曜日。La Saôneソーヌ河沿いのマルシェ(Marché Quai Saint-Antoine)に行ってきました。昔1区に住んでいた時は割とよく行っていたのですが、ここのマルシェは久しぶりです。画像はgoogle mapより。
こちらのソーヌ河沿いのマルシェ(Marché Quai Saint-Antoine)の方が規模はリュミエール広場のマルシェよりもずっと大きいです。リュミエールの方は地元住民のためのマルシェという感じです。

ソーヌ河沿いにずっとマルシェが並んでいて長く続いています。日曜日はいろんなお店が出ていて賑やかです。
河沿いなので、視覚的にも水や橋、リヨンの歴史地区が見えて、マルシェで買い物をするのでなくても、歩くだけでも楽しい所です。

今日は天気が良くて、賑やかでした。美味しそうだし、味見もさせてくれるので、買う予定の無かったものも買ってしまいました(笑)。
でもスーパーと比べるとマルシェの方が安いので、マルシェの方がいいです。
これからはマルシェをより贔屓にしようと思います。マルシェの方が人間的ですね。口達者なお店の人と話すのも楽しいものです。

リュミエール兄弟の広場で売っている人がここでもお店を出して売っていました。こういう商売の人達はいろんな場所に立つマルシェを曜日ごとに回っているんですよね。
聞き慣れた呼び声だと思ったら、日曜日はここで売ってたんですか〜!大変ですね。まあ、それが仕事だから仕方ありませんけどね。

最近はサラダにするのにいい野菜なんかが季節で、値段がぐんと下がりました。季節ものを食べるに限ります。財布に優しいですからね(笑)。

ただ、マルシェがいいとは言っても、中には安いお店で大量に野菜を買ってきて、マルシェで売っている人達もいます。
自分の目で見て判断して買わないといけません(笑)。

これからは日曜日の午前中はソーヌ河沿いのマルシェに散歩がてら行こうかと思います。
天気が良くて外に出るのが気持ちのいい季節になりました。

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Saturday, April 11, 2009

キヌア Quinoa

確か3年ぐらい前に持ち寄りのパーティーかなにかでだれかがキヌアサラダSalade de quinoaを持ってきていました。

当時キヌアのことを知らなかったのですが、プチプチした食感が面白くてすぐに気に入りました。

キヌアについてのホームページ
http://quinua.jp/quinua/quinua_index.html
(ちなみに欧米では既に有名とこのホームページにありますが、そんなに有名というほどでもありません(笑))

その後もキヌアを食べる機会はありましたが、自分では買ったことはありませんでした。買おうと思って売り場に行くと置いてなかったり、売り切れだったりしてそのうち忘れたり。。。という風だったのですが、やっとこの前買ってきたので作ってみました。

作ると言っても茹でて水を切るだけなので簡単なんです(笑)。

キヌアの箱に、キヌアは昔から「インカのお米」と呼ばれていると書いてあります。


キヌアは栄養価が非常に高く、またアミノ酸のバランスが優れていることより、近年ヨーロッパや日本などで健康食品として注目されてきている。

1990年代にはアメリカ航空宇宙局が理想的な宇宙食の素材の一つとして評価し、「21世紀の主要食」と述べている。

タンパク質の含有率が他の穀物と較べて多く、その構成は牛乳と似ている。グルテンを含まないため、小麦アレルギーのような対グリアジンアレルギーを持つ人でも摂取できる。

アミノ酸は、リシン、メチオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸を多く含み、その量は白米に匹敵するかそれよりも多い。

粘性の高いデンプンを含むため、小麦粉にキヌア粉を混ぜて使うとコシの強い生地を作る事ができる。

脂質のほとんどがリノレン酸、オレイン酸といった不飽和脂肪酸で、特にリノレン酸はコレステロールの産出を抑制するなど、健康に役立つ。なお、キヌアの脂質量は乾燥品で8%程度とあまり高くはない。

サポニンを多く含む。このため、食用には十分な水洗いと加熱を行なったほうがよい。(サポニンにはコレステロール値を下げる効果がある一方、赤血球を破壊する性質があるので大量摂取は毒になる。)
Wikipediaキヌアより抜粋。


上の写真が乾燥したキヌア。
下のが、12分茹でた後のキヌアです。

写真はWikipediaのものではなく私の撮影です。一応念のため(笑)。




キヌア自体はあまり味がないので、他の食材の味の邪魔をしないで食べることができます。
でも食感がプチプチとしていて面白いです。

南米の方ではスープによく入れているようです。

私が最初に食べたのはサラダで、
コーンやトマトにツナやキュウリを細かく切ったのにキヌアを混ぜて、さっぱりとレモンベースのソースで味付けしてあったのが美味しかったです。
私が食べたキヌアの食べ方で一番美味しかったのがこの最初に食べたサラダでした。


私も今回はサラダを作りました。適当にサラダをつくって、キヌアを混ぜるだけです。


キヌアは日本でも普通に買えるのでしょうか。
ヨーロッパや日本で健康食品として注目されているとありますが。
健康食品としてでなくても、この食感が好きです。

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Friday, April 10, 2009

桜を求めて A la recherche des Sakura


日本では桜が満開で、皆さんブログにもとても綺麗な写真を載せていらっしゃって、いいな〜と一人写真を見ながら郷愁に浸っていました。
桜の時期に日本に帰国したことがないので随分長いこと日本の桜は見ていません。

フランスにも桜はあるのですが、やっぱり日本の桜の美しさは全然違いますね〜。
ライトアップされた夜桜なんかもとても綺麗ですね。私も昔見に行ったよと一人で懐かしがっています。

皆さんの桜の写真を見る度に切ないというか、日本ではあちこちで当たり前のように桜が見れたこと。桜並木も近所に普通にあったし、仕事でお昼に公園で桜を見ながらおにぎりを食べたとか、電車からも桜が見えてとても綺麗だったとか、日本では当たり前だったことをいろいろと思い出して感慨に浸っていました。

それにしても、皆さん本当に綺麗に写真を撮っていらっしゃるので、私も写真ではなくてこの目で桜を見たくてたまらなくなっていました。

パリだとソー公園だとかいろいろと在仏日本人がお花見をする場所もいくらかあるようですが、リヨンだと桜のお花見で有名な場所はどこなのでしょう。
桜並木とかはあるにはあって、個人の家にも桜が植わっていたりもします。

前にリヨンの日本人の方でリヨンでお花見をしてどうのこうのと言っている人がいたので、その方にメールを送ってみたのですが返事がないので結局その方がリヨンのどこでお花見をしたのかは分からずじまいです。

同僚や会うフランス人にリヨンで桜が見れる所はどこか知ってると聞いてみました。
桜情報は日本人の方がよく知っていると思うのですが、如何せん、私はフランス人の知り合いが断然多いのです。

A「うーん、知らない、ないんじゃないの?」
B「ないよ」この人は断言していました(笑)
C「ああ、日本では今桜が綺麗なんでしょう!写真でみたよ!うーん、でもリヨンではないんじゃないの?」

D「あれ、あのThéâtre des Célestins(セレスタン劇場)のところの木は桜じゃないの?」
私「ああ、あれは桜じゃなくて木蓮だよ。」
確かに遠目では桜のような感じもしますが、木蓮です。これはこれでとても綺麗なんですけどね。

右の写真がセレスタン劇場の木蓮です。


リヨンにParc de la tête d'or テットドール公園という大きな公園があるのですが、そこにはありそうなので行ってみようかと思いましたが、近くに住んでいてるフランス人に聞いてみると、

E「私はよくあの公園に行くけど桜の木はないと思うよ。そういえば、前は郊外に桜の木が沢山植わったところがあったんだけど、建物の建設で無くなってしまったからね〜。」

彼女が知らないだけで本当はParc de la tête d'or テットドール公園に桜があるのかもしれませんが、彼女はないと言います。

すると今日、友人から電話がありました。
彼女はうちの近所にすんでいる隣人でもあるのですが、「木蓮、近くに桜が咲いてて、すごく綺麗だよ!木蓮が桜が見たいって言ってたから、教えてあげようと思って。」
場所を教えてくれたのでさっそく行ってきました。

住宅街の通りのアパートの前に桜が一本植えられています。

一本だけですがとても綺麗でした。
桜を見たからと言ってわざわざ電話をくれるこの友人に感謝します。




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◆追記◆

カフェの前に桜の木がたくさん植わっているこんなところもリヨンにあります。
何度もここの前を通っていたのに、ここに桜があるというのはピンときませんでした。思わずパチリ。花が散って花びらのピンクがコンクリートに目立ちます。
(クリックすると大きくなります)

Tuesday, April 7, 2009

ノルマンディーのチーズ Le pavé d'Auge

野菜を買いにマルシェに行ったら、チーズ屋さんが
「幸せが一杯つまったノルマンディーのチーズを味見していってよ!はいはい、そこのマドモワゼル!どう?」

「いいです」と言って、一度は通り過ぎたものの、ふと見るとなんだか美味しそうだったので、立ち止まりました。

「ノルマンディーのカマンベールだよ。」
味見してみたらこれがカマンベールなのかという濃い味がしました。
さすがにチーズ屋さんのノルマンティー・カマンベールは違うねと思って味見させてもらったカマンベールを買おうかと思いましたが、ノルマンディーのチーズばかりを売っているところだったので、他のチーズも少し見てみました。


ポンレヴェックLe Pont-l’évêque はもううちの冷蔵庫にあるし、リヴァロLivarotは少し高い。

どうしようと思って、結局買ったのがチーズ屋さんが
「これはmerveilleux(素晴らしく美味しい)だ」と言う、見かけがポンレヴェックLe Pont-l’évêqueのようなチーズ"Petit Pavé d'Auge"です。

Auge というのは、ノルマンディーのCalvadosからOrneの辺りをPays d'Augeと言うことに由来しているようです。
Pavé d'AugeはポンレヴェックLe Pont-l’évêqueの元々の形のチーズのひとつです。
ポンレヴェックLe Pont-l’évêqueがAOC(Appellation d'Origine Contrôlée; 邦訳:原産地統制呼称、原産地呼称統制など)を取ってからみんなポンレヴェックLe Pont-l’évêqueを作り始めた中で、元々のローカルバリエーションの形を残しているのが、このパヴェドージュpavé d'Auge。私が買ったのはpetit小さいパヴェドージュpavé d'Augeです。250gで5,40 euro。

Le pavé d'Augeの説明のページ(フランス語)
http://www.fromages.org/fdn/fdn_pave_auge.html

うちで調べてみると、買ったチーズの作り手、La Fromagerie de La HoussayeのリヴァロLivarotはパリの農業見本市のコンクールで2008年と2009年連続で賞をとったようです。
じゃあ今度はリヴァロLivarotを買ってみようかと思いました。
あれ?リヴァロは高かったから買うのを辞めたような気がします。高くても今度は買います(笑)。


それにしても、やっぱりあのカマンベール買えばよかったです。でも大家族なわけではないので一気にたくさん買っても食べれませんね(笑)。

同じ系列のチーズポンレヴェックLe Pont-l’évêqueが冷蔵庫にすでにあったので、冷蔵庫がチーズの匂いでとてもくさいです。



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このチーズは本当にクリーミーで美味しいです。

Monday, April 6, 2009

Tokyo Sonata

今朝、同僚が私を見るなり「木蓮、トウキョウソナタ見たい?」と聞いてきました。
予告編を見てとても良さそうだったし、テーマも面白そうだからぜひ見たいと思っているそうです。
「今夜観に行こうと思ってるんだけど」と言うので、急でしたが、行くことにしました。

フランスでは3月25日から公開されています。
トウキョウソナタはカンヌで「ある視点部門(Un certain regard)」の審査員賞を取っていて評判もいいし、テーマが「家族」で、私も見たいな〜と秘かに思っていたところでした。
個人的には黒沢清監督作品はあまり好みではないものもあるのですが、このトウキョウソナタは同僚の言う通り、今までのとは違って、テーマが面白そうです。


黒沢清といえば、黒澤明と同じKurosawaなので、こちらではたま〜に間違う人がいます(笑)。
黒澤明の映画だと思って黒沢清の映画を借りたフランス人がいて「なんだかよく分からない映画で気分が悪くなったと思ったら、黒澤明じゃなくて、黒沢清の映画だったの!」なんて言っていた子がいました(笑)。



良かったです。
なんだかここのところの不況と相まって、香川照之がリストラされて無職になるくだりはこのご時勢には、あんまり笑えないことだなと思いました。現実にああいう体験をした人もいるんですもんね。
映画に出てくる家族の描き方も、誇張はしているにしても、結構シニカルに現実を描いていますね。ああ、この感じって日本だなあとちょっとため息をついてしまいそうな感じ。でも同時に共感できるような。(見てない方には何が?と思われるかもしれませんが、すみません。)

不協和音が響いているところで、イメージだけでも美しい形で終わるのは良かったです。
ただこの映画が希望を感じられる映画かと聞かれたら、そうは思わないと答えてしまうと思います。

一緒に行った同僚が、予告編がずっとピアノの演奏が流れていたからもっとピアノを弾く場面があるのかと思ったらそうではないのね、と言っていました。
最後のドビュッシーを弾く場面、あんなに上手いのはちょっとないだろうと思ったんですけど(笑)、ああいう形で美しく終わるのは映画という形ならいいかもしれないですね。
でも「子どもにしては上手すぎる!」とどうしてもツッコミを入れずにはいれませんでした。

子役の子達、オーディションで選ばれたと今見ましたが、映画にマッチしていました。
確かにカンヌで「ある視点」賞をもらうような映画です。
ホラーとは違う黒沢清監督作品で良かったです。


映画「トウキョウソナタ」公式サイト
http://tokyosonata.com/

Sunday, April 5, 2009

暖かくなると困ること

暖かくなってきて気持ちがいいフランスです。
でも毎年暖かくなってきてひとつ困ることがあります。

フェットやソワレ(パーティー)をする人が増えるということです。具体的に言うと、パーティーが迷惑なのではなくて、困るのはパーティーに付随する騒音の方です。
窓を開け放しているので、春から秋にかけての自宅のパーティーというのは隣人にとってはとてもうるさいのです。

私の住んでいるアパートのすぐ横のアパートには中庭に面している大きな家のような建物になっていて、暖かくなるとその中庭で若者がパーティーをするんです。それもかなりの音量でテクノ系の音楽をかけて夜遅くまで騒いでいます。
毎晩ではないですが、これがとてもうるさいんですよね。

暖かくて気持ちがいいこんな日は友だちを集めてワイワイやりたいでしょうね〜。分かります。分かりますが、うるさいんです。
勉強しなきゃいけないのに、うるさくて全然集中できないという同居人Pちゃん。
同じアパートの住人と違ってこれは建物が違うので始末が悪いです。

同じアパートの人達の騒音も困ります。これはいろんな種類の騒音があります。
声、音楽、歩く音、日曜大工をしているらしき音。。。
フランスは壁が薄いので、隣の人の音はよく聞こえます。隣の家で携帯が鳴ったことまで分かります。

普通、常識人の多いアパートは夜10時以降の音には気をつけます。でも若者が多いと、そんなのはおかまいなしです。この場合の若者を何歳までにするかは難しいところです(笑)。
若者の場合、誰かのうちでフェットfêtes(パーティー)をするのは珍しいことではありませんし、パーティーで音を出さないでおこうというのは無理な話です。


パーティーの騒音ではないのですが、前に下の階の人の騒音のことを職場でフランス人の同僚に言うと、「ちゃんとその人に言ったの?」とまず聞かれました。でもこの同僚というのは夜に音を出すなんてとんでもないという考え方の人です。
夜は静かにする、というのが常識だと思う人とそうではない人の不協和音です。

このブログを始めたばかりの頃に書いた住居: Logementでも騒音について少し書きました。
当時の同居人とその友だちのあまりのうるささに普段は大目に見る私も、さすがに手紙でうるさいから夜は静かにしてくれと書いておきました。
詳細を知りたい方は住居: Logementの後半をどうぞ。

若者同士だとパーティーなどの音でも割と隣人同士騒音に寛容だという感じがします。
寛容になる一番の理由はお互い様だということでしょうね。

あんまりうるさかったら言いに行くと言いますが、大体、パーティーの騒音の場合はを当人たちは酔っているでしょうし、言った所でどうせまた騒ぎ始めます。
始末が悪いです。

フランスでは騒音に悩まされているというのは結構よく聞きますが、本当に自分の隣人や家の近所の騒音には困ったものです。
パーティーをする時はアパート内に「パーティー予告」でも貼っておいてくれるとありがたいのにとよく思います。


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Saturday, April 4, 2009

リュミエール兄弟の界隈 Quartier des Frères Lumière (1)

リュミエール映画館 Institut Lumière の横には気持ちのいい緑の空間があって、天気がいいと芝生の上で横になったり、本を読んだりしている人。遊んでいる子ども達もたくさんいます。

今日は天気が良かったので少し写真を撮ってみました。

向こうに見えている建物はリュミエール映画館です。

木蓮が満開です。

写真を撮っていたら、前にtrotinetteに乗った子達が出て来ました。フランスでは、かなり前からこのtrotinetteに乗ってる人がとても多くて、通勤もこれという人も結構います。フランス語ではトロティネットですが、キックボードのことです。



リュミエール博物館を出て、すぐのところにも大きな広場があります。
今日はペタングをしている人達がたくさんいました。ちなみに皆さん寒くてもペタングをしています(笑)。

この広場の名前はPlace Ambroise Courtoisと言うんですが、リュミエール博物館のすぐそばなのでPlace Lumière(リュミエール広場)と言っている人もたくさんいます。


縦長の広場なのでこちらから見て手前の側と奥の方でも違っています。
奥の方はよく移動サーカスが来たり、いろいろと催しがあります。

夏のリュミエール映画館主催の野外映画上映があるのもここです。
(夏の野外上映について、去年私が書いたものはこちら夏の野外映画上映: L'Été en CinémaScopeです。)
写真の奥に見えている白いものが上映用スクリーンになります。

私が写真を撮っているこの場所は火・木・土の午前中はマルシェが立ちます。

マルシェがない時は、両側のカフェやビストロがテーブルと椅子を出して外でコーヒーが飲めたり、食事をしたりできるようになります。
写真は去年の9月のものです。

というように、よく活用されていて、時間や曜日、季節によって様子が変わる広場です。




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Friday, April 3, 2009

ジュリエット・レカミエ: Juliette Récamier, muse et mécène

リヨン出身のジュリエット・レカミエ Juliette Récamier(1777-1849) のエクスポジション"Juliette Récamier, muse et mécène" がリヨン美術館 (Musée des Beaux-Arts de Lyon)で6月29日までやっています。

Juliette Récamier, muse et mécène
27 mars - 29 juin 2009

行きたいと思っていたので、行ける時に、とさっそく行ってきました。

ジュリエット・レカミエは19世紀フランスのサロンでの花形で、20世紀の人に例えればグレタ・ガルボGreta Garboとかマリリン・モンローMarilyn Monroeのようなイメージのスター的存在だったとオーディオガイドの最初の説明で言っていました。

文人や政治界などのたくさんの重要人物たちと交流を持ちました。
中でもシャトーブリアン(François-René de Chateaubriand)やスタール夫人(Madame de Staël)が有名です。

今回のエクスポジションでは、
芸術家と親交が深く、社交界の花形だったジュリエット・レカミエの芸術との関わり方、
ジュリエット・レカミエをめぐる人物達について、
ジュリエット・レカミエ自身が集めたコレクション、
彫像や絵、版画に描かれた彼女の「ジュリエット・レカミエ像」を浸透させるのに成功した過程、
ジュリエット・レカミエという人について、等々。

かなり開催する側の意気込みが感じられる展示内容でした。


彼女のサロンで催された音楽会の音楽や、彼女に宛てられた手紙、彼女が書いた手紙の抜粋もオーディオガイドで聞けます。
絵に描いてある通りの彼女のサロンの復元もあります。
彼女の時代の服や彼女が履いていたという靴も展示されていました。本当にこんなに小さい足だったのかなと思ってしまいましたけど(笑)。


ジュリエット・レカミエについて wikipedia日本語

リヨン美術館のエクスポジションのページ(フランス語)

ジュリエット・リカミエのエクスポジションのページ(フランス語)Juliette Récamier, muse et mécène 
↑今見てみたら、エクスポジションについてのビデオが見れるようになっています(フランス語)。前はこのビデオはなかったので、また変わるかもしれません。

この展示のために絵、肖像、デッサン、版画、家具など170点近くが集められたようです。

音声ガイドが無料で借りられます。
音声ガイドは良かったんですが、一番最初のエクスポジションの説明からして説明が長くて、展示場の説明とオーディオガイドの説明との両方を見て聞いてというよりも、音声ガイドだけを聞くだけでもいい感じです。
音声ガイドの説明をじーっと聞いている人がたくさんいました。

リヨンの彫刻家ジョセフ・シナールJoseph Chinardのジュリエット・レカミエの肖像がとても気に入ったのでアングルの違う絵はがきを二枚買いました。この彫像は普段はリヨン美術館の常設展に展示されています。
エクスポジションのポスターの写真もこの彫像です。
このジョセフ・シナールという彫刻家の線と雰囲気が気に入りました。

Joseph Chinard, Juliette Récamier (détail), 1805/1806?, Musée des Beaux-Arts de Lyon, © Lyon, MBA

絵の方も。自分用のメモ。François-Louis Dejuinneの"La Chambre de Madame Récamier à l'Abbaye-au-bois"(ルーヴル美術館)。ジャック=ルイ・ダヴィッドJacques-Louis Davidのジュリエット・レカミエ(ルーヴル美術館)。フランソワ・ジェラールFrançois Gérardの"Corinne au Cap Misène"(リヨン美術館)。
6月末までだったらまた見に来ようかなと思うぐらい、いいエクスポジションでした。


Musée des Beaux-Arts de Lyon
20 place des Terreaux
69001 Lyon

Tél. 04 72 10 17 40
Fax 04 78 28 12 45
ホームページ
http://www.mba-lyon.fr/mba/

開館時間は10時 - 18時 (金曜日は10時30分 - 18時) 。
火曜日・祝日は休みです。


ここの美術館は中庭がとても気持ちが良くて、美術館に入らなくても、ここの庭で本を読んだりしている人がたくさんいます。



ロダンなどのブロンズ像が結構たくさん置かれています。

ひとつ写真に撮ってみました。(写真左)





私が美術館に着いた時には子ども達の団体がいました。(写真右)

引率のお姉さんも大変ですね!





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