一番最初のフランス人の同居人Bがよく買っていた、パスタソースのPestoペスト。私の前のクラスメートにも好きな子がいてパスタというとペストソースばかり食べていた子がいましたっけ。
フランスのスーパーにはいろんなメーカーのペストソースがたくさん並んでいます。今日は久し振りにペストソースを買おうかとPちゃんが言い出しました。どういう風の吹き回しでしょうか。
Pestoペストというのはバジリコ、松の実、オリーブオイル、ニンニク、チーズ(パルミジャーノ、ペコリーノ・サルド、ペコリーノ・ロマノなど)のソースで、発祥は北イタリアのリグーリア州のようですが、つまりはバジリコソースです。私はなかなか結構好きなんです。
Wikipediaの日本語版には作り方も載っていました。材料が揃えば作るのは簡単です。(作るのは簡単と書いておいてなんですが、揃えるのは大変そうです(笑)イタリアならこういうチーズもすごく安いからいいんでしょうけどね。フランスでもイタリアチーズは高いですからね。マスカルポーネは安いですけど^^)
★ Wiki日本語版ペスト・ジュノヴェーゼのページ。
ところで、ペストってカタカナで打ってみたら、ペストってあの中世にヨーロッパで猛威を振るった例のペストですか?と勘違いしそうですね。ちなみにこちらのペストの綴りはフランス語ではPesteです(笑)。
◆追記◆ 在仏熊猫日記を書いていらっしゃるひでさんがジェノバ風ペーストというタイトルで紹介されていますので、ぜひご覧ください。イタリアにいらっしゃっただけあって、詳しく書かれています!








































