私は中学生の頃、ビートルズばかり聴いている時期があって、リヴァプールと言えばビートルズ、ビートルズと言えばリヴァプールと連想して、昔から公式が出来ていました。
Liverpool Lime Street Stationから遠くないMathew StreetにはあのCavern Clubがあり、The Beatles shopに、通りの片隅にはJohn Lennonもいました。
実はリヴァプールに行くということが決まったときから、ビートルズ・ミュージアム(Beatles Story)に行きたいと思っていましたが、結局行きませんでした。学会のスケジュールがかなりつまっていたので、日程的に無理でした。ひとつパネルをさぼったりすれば観光もできたのでしょうが、まじめな私は(嘘ですが^^)そういうことはせず、一応全部のパネルに出席したのでありました。
でも街散策でBeatles Storyの前を通り、Beatlesのバスが通るたびにシャッターチャンスを伺い(これが結構難しいのです)、ジョンレノンと写真を撮り、等々しているうちに私は十分満足していました^^。
やっぱり今回のリヴァプールのメインは学会でそれなりに緊張もしていたので、観光は二の次です。でも街の様子を見ているだけで楽しかったです。
リヴァプールは2008年のEuropean Capital of Cultureに選ばれたということで、街のいたるところにEuropean Capital of Culture と掲げられ、そのせいか(?)こんなモニュメントが街中にありました。その一部だけを載せてみます。


ところで、リヴァプール空港は2002年からJohn Lennon Liverpool Airportという名称で、空港の二階にはジョン・レノンの銅像があります。最初ジョン・レノンの肖像だと思わず(違う人の肖像だと思っていました)銅像の台のところでスーツケースを開けて荷物の整理をしたり、ポテトチップを食べたりしていましたが、私が銅像の横でゴソゴソやっているにも関わらず、やたらとみんな写真を撮っているなと思って見てみるとJohn Lennonでした^^。というわけで私も急いで写真に収めました。
































